日本酒の新しいカタチ。爽やかな喉ごしを楽しむ日本酒ハイボール

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日本酒の新しいカタチ。爽やかな喉ごしを楽しむ日本酒ハイボール

真の地酒造りに取り組む小さな酒蔵「瀬戸酒造店」

真の地酒造りに取り組む小さな酒蔵「瀬戸酒造店」

瀬戸酒造店は神奈川県足柄上郡の小さな酒蔵
1865年創業と長い歴史のある酒蔵ですが、実は1980年から2017年までは酒造りを中断していたという時期もあったんです。

ですが、2018年から再び酒造りを再開。酒蔵のある開成町のきれいな水・地元産のお米・古い酒蔵の酵母を使った真の地酒造りに取り組んでいます。

個性豊かな6本の味わい。瀬戸内酒造店を知る飲み比べセット

原料の酒米や、酵母の組み合わせを変えて作られた6本は、それぞれ異なる味わい
名前にもそれぞれの想いが込められているんですよ。

個性豊かな6本の味わい。瀬戸内酒造店を知る飲み比べセット

【いざ】

晴れ晴れとした気持ちになれるような、甘めでフルーティーな味わい。

【音も無く】

すっきりした辛口で、お料理と一緒に楽しみたいお酒です。

【ぴいひゃら】

お祭りのにぎやかな雰囲気を感じさせるような、酸味のあるフレッシュな香りの1本。

【手の鳴る方へ】

日本酒造りの中でとても手のかかる、伝統的な生酛(きもと)造り。甘さと辛さのバランスの取れたお酒。

【はるばる】

口に含むと、すっきりとしたうまみが追いかけてくるようなのど越しが楽しめます。

【風の道】

開成町の花であるあじさい酵母で仕込んだお酒。酸味があり、後味にお米の余韻が続きます。

仕込み方が変わると、同じ酒造のお酒でもこんなにも味にバリエーションが生まれるんですね。

【詳しく知りたい方はこちらの記事もチェック!】

もっと瀬戸酒造店のお酒について知りたい方はこちら。
6本セットを飲み比べてみた感想を知りたい方はこちら。

瀬戸酒造店おすすめの飲み方。新しい味わいの日本酒ハイボール

日本酒の新しいカタチ。爽やかな喉ごしを楽しむ日本酒ハイボール

ウイスキーでも有名なハイボールは、日本酒でも美味しく楽しめます。瀬戸酒造店でも、ハイボールおすすめの日本酒の楽しみ方として紹介しているんですよ。
日本酒ハイボールの黄金バランスは、1:1。日本酒と炭酸水を同じ量で混ぜるのが美味しいのだとか。

美味しい日本酒ハイボールの作り方
①日本酒も炭酸水もよく冷やしておく
②グラスに氷は入れず、日本酒と炭酸水を同時にゆっくりと注ぐ
③マドラーでグラスをひと回し

日本酒ハイボールにぴったりなお酒は、お米本来のうまみや香りをふんだんに引き出したもの。飲み比べセットに入っているお酒なら、アルコール度数が17度と一番高い「手の鳴る方へ」が飲みごたえがありますよ。また、このお酒はキリッとした辛口のようでいて、甘さも感じられるフルーティーな味わいが魅力的なお酒。炭酸水で割ることで、すっきりとした甘さになり、秋風のような爽やかな飲み口になります。
炭酸水は強炭酸のものがおすすめです。

瀬戸酒造店おすすめの飲み方。新しい味わいの日本酒ハイボール

ハイボールがいつでもおいしく作れるグラス

ハイボールを作るときは、「Plakira(プラキラ)」と「双円」のコラボで生まれた、割れないハイボールグラスがおすすめ。グラスの中央にくぼみがついていて、お酒を入れる量がわかりやすいんです。日本酒を注ぐときは、くぼみのちょっと上まで入れるのが黄金比に近付けるポイントですよ。

割れないハイボールグラス

<Plakira×双円>割れないハイボールグラスはこちら。

トマトジュースと組み合わせて。日本酒レッドアイ

ビールとトマトジュースで作る、レッドアイ。このカクテルを日本酒でもぜひ試してみて。
ハイボールと同様、日本酒とトマトジュースを1:1のバランスで混ぜ合わせるだけと簡単に作れます。日本酒のふんわりとした香りが楽しめる、ヘルシーなカクテルになります。

日本酒ってこんなに味わい深い。もっと気軽に楽しんで

たくさんの種類を楽しめる飲み比べセットは、いろいろな味わいを一度に楽しめるのが魅力的
ストレートでお酒本来の美味しさを味わったあとは、いつもとちょっと違う楽しみ方にチャレンジしてみるのも変化球があっていいですね。
きっと新しい美味しさに出会うことができますよ。

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