私と向き合う大切な時間。3行日記のススメ

インテリア雑貨

私と向き合う大切な時間

気持ちを整えるための3行日記、はじめてみませんか

日々生活していて、「なんだか気持ちがスッキリしない」と感じることはありませんか?
誰にも言えない悩みや考え事は誰にでもあるもの。
そんなとき、考えを紙に書き出してみると気持ちの整理ができますよ。
手軽に始められる3行日記で、自分と向き合う時間をつくってみてはいかがでしょうか。

日記をつけると良いことがたくさん

3行日記は、出来事を短い文章にまとめる必要があるので、語彙力の向上に役立ちます。書くときに一日を振り返ることで、自然と記憶力のアップにもつながるんです。
気持ちのコントロールができるようになったり、文字をゆっくり丁寧に書いたりすることで、乱れた自律神経が整います。書いた文章を読み返すと、自分自身を客観視でき、反省点を明らかにすることで次に活かせますよ。人に言えない内容も、紙に書いてアウトプットすればストレス解消にもつながるかもしれません。

3行日記のルール。書く時間帯も重要

3行日記のルール

3行日記のルールは、次のたった3つを書くことだけです。

①よくなかったこと
②よかったこと
③明日の目標

①から③の順に書いていきます。
もっとも大切なのは②。どんなささやかなことでも構わないんです。ポジティブな出来事を書けば、その日が良い一日だったと感じられます。
「記憶のゴールデンタイム」と言われている、寝る前の約15分間に書くのがベストです。

3行にまとめるメリット

日記は長文を頑張って書いていると続かないことが多いもの。たった3行なら、短時間で書けて忙しい人も挑戦しやすいですよね。色々な出来事をその日のうちに簡潔に整理でき、ポジティブ思考になれるのも3行日記の良いところです。明日の目標を書けば、スケジュール管理もできちゃいます。誰かに話を聞いてもらうよりスッキリすることもあるんですよ。

前向きになりたいならポジティブ3行日記

ポジティブ3行日記

悪い面に目が行きがちだと感じているなら、3行日記にポジティブなことだけを書く、という方法もありますよ。
考え方が切り替わり、物事の良い面に気付くことができるんです。続けていけば、だんだんと現状に満足できるようになり、自分の価値や存在などを受け入れられるようにもなります。

日記は手書きで丁寧に。日記帳はこだわって選んで。

【おすすめは紙のノート】

和綴じノート

パソコンやスマートフォンのアプリでもいいけれど、画面から発生するブルーライトの刺激が自律神経に影響を及ぼすとよく耳にしますよね。一日の終わりに日記を書くなら、紙のノートを使うのがおすすめです。

また、手書き文字は自分の気持ちが反映されやすいもの。文字が整っているか乱れているかで、今の心の状態が分かりますよ。日記に欠かせないペンなどはペンケースに入れるのがおすすめ。日記帳と一緒にベッドサイドに置いておくと、出しっぱなしでもスッキリとおしゃれに見えます。

KAKURA 和綴じノートはこちら。
KAKURA 紙のように軽い牛革/紐巻きペンケース hitoeはこちら。

【書き心地の良さ】

滑らかで引っかかりが少ない紙質のノートは、毎日ストレスなく使えて日記帳にピッタリ。インクの乾きやすさや、裏移りしにくさなどもチェックしましょう。

【罫線の有無】

滑らかで引っかかりが少ない紙質のノート

罫線あり、なしは好みで選んで大丈夫です。罫線ありだと、等間隔で書いていけるから、きっちりまとめやすいですね。罫線なしだと、イラストを交えながら自由に書き込めます。

幸せな人生は自分の気持ちに向き合うことから始まる

国民の幸福度が高いといわれる北欧デンマークでは、幸せの基準は自らの内面にこそあるという教えがあるそう。3行日記で日々の考えを整理して自分の気持ちに向き合うことは、本当の豊かな暮らしへの近道になるかもしれません。

関連記事

PICK UP