ビビッドカラーで毎日元気に!部屋を明るく彩るアートボックス

インテリア雑貨

自宅や自分の部屋は、毎日の疲れを癒す大切な場所。おしゃれにしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。そんな方には、飾るだけで殺風景な部屋をおしゃれにしてくれるハタヤママサオさんのアートボックスをおすすめします。

脚立てか壁掛けか選べる、扱いやすいインテリア

こちらのアートボックスは、ハタヤママサオさんのポップな世界観が小さなボックスの中に再現された商品。さまざまな色を使ったカラフルなアートボックスは、どんな部屋でも一気に明るい雰囲気にしてくれます。背面と前面の両方に印刷がされており、立体的に見えるところもおしゃれです。

サイズは縦219ミリ、横219ミリの正方形。ちょうど良い大きさで、インテリアとしてすぐに取り入れられます。
木製の額縁には脚がついているため、写真立てのように置くこともできますし、壁掛け金具を使えば壁に飾ることもできます。

シンプルな壁に1枚だけ飾ってもおしゃれですし、壁一面に整然と並べてもスタイリッシュな雰囲気になります。並び方を縦や十字にしてみても良いかもしれませんね。
リビングや寝室はもちろんですが、デッドスペースになりがちな階段の壁に飾るのもおすすめです。

ポップな色彩で注目される新進気鋭のアーティスト・ハタヤママサオ

こちらの作品を作っているハタヤママサオさんは、大阪在住のアーティスト。見た人が元気になるような鮮やかな色彩イラストが特徴で、独特なポップアートが多くのファンを生んでいます。ユニバーサルスタジオジャパンのCEOも、彼のファンなのだとか。
国内のみならず海外でも個展を開催しているほか、2020年には大阪心斎橋にギャラリーショップ「hataPOPgallery SHINSAIBASHI/OSAKA」をオープン。さまざまなアートフェアに出展したり、企業とコラボレーションしたりと、新進気鋭のアーティストとして注目されています。

幼稚園のときに絵を描く面白さに目覚め、小学校の頃の夢は漫画家だったというハタヤマさん。一旦はその夢を諦めますが、アルバイトをしていたバーで絵を飾ったところ好評だったことから、再びアートの道へ足を踏み入れます。2008年からは、アーティスト・ハタヤママサオとして本格的に活動を開始しました。
以来、大阪マラソン2014公認グッズや「あべのハルカス」のメインビジュアル、大阪城港壁画ペイントなど、幅広いシーンで活躍しています。2018年にはパリでの個展を開催し、今後ますますフィールドを広げていきそうなアーティストです。

独特な世界観を感じさせる8種類の動物たち

ハタヤママサオさんのアートボックスは、いずれも動物をモチーフにしています。「くろいキリン」「幸せのゾウ」「ぶるぶるブルドッグ」「クロネコ」「だるメシアン」「うさぎちゃん」「幸せのピンクのブタさん」「夜の森のフクロウ」の全8種です。すべてサイズは同じで、ハタヤマさん直筆のサインが入っています。

「くろいキリン」は、黒にさまざまなカラーを施されたキリンが描かれています。背景は明るめの緑で、浮き出たキリンがさらに映えて見える不思議な作品です。

「幸せのゾウ」は背景が明るい水色で、とてもビビッドな雰囲気になっています。涼しげな色なので、夏にぜひ飾りたい作品です。

ちょっと気の抜けた愛らしい表情がかわいい「ぶるぶるブルドッグ」。

「クロネコ」は黒とカラー部分の対比が目を引く作品です。

背景がピンクの「だるメシアン」は、暖かみがありながらもミステリアスな作品。

「うさぎちゃん」はブルー・イエロー・ピンクのバランスがとれた、クールさとポップさが同居したデザインです。

ビビッドなピンクが印象的な「幸せのピンクのブタさん」。おしりの柄もかわいいですね。

テスト

「夜の森のフクロウ」は、ほかの作品よりも色の数が少なく、落ち着いた雰囲気になっています。

お気に入りの作品をひとつだけ飾っても良いですし、いくつかをまとめ買いして並べてみるのも楽しそうですね。

ポップでかわいい動物が描かれたアートボックスは、飾るだけでぱっと部屋が明るくなります。部屋が明るいと、毎日が楽しくなりそうですね。殺風景な部屋のインテリアとして、ぜひ取り入れてみてください。

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