生きた酵素をジュースで飲む。コールドプレスジュースの作り方

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生きた酵素をジュースで飲む。コールドプレスジュースの作り方

コールドプレスジュースで効率よく生きた酵素を取り入れる

野菜不足が気になる、何かカラダにいいことを始めたいという方もいるのでは?
そんな方におすすめなのが、体に嬉しい成分を効率よく摂れるコールドプレスジュースです。
自分のカラダを労わってあげられる、お腹に優しいコールドプレスジュースの作り方と、おすすめのジューサーを紹介します。

コールドプレスジュースってなに?

コールドプレスジュースとは、回転速度の遅いジューサーで材料をゆっくりと圧力をかけながら搾ったジュースのこと。野菜や果物の成分がほとんどそのまま入っているのがポイント

さらに、ジュースにすることで、普通にフルーツを食べたときよりも消化にかかる時間が少なく、体の負担になりづらいというメリットも。

ハリウッドセレブなどから流行した、食事をコールドプレスジュースに置き換え数日間飲み続ける「ジュースクレンズ」は、お肌や体に良い成分を摂取できるので、おすすめですよ。

THANKO(サンコー)の「まるっと栄養摂取!充電式卓上フレッシュスロージューサー」

THANKO(サンコー)の「まるっと栄養摂取!充電式卓上フレッシュスロージューサー」

コールドプレスジュースが作れるジューサーは大きいイメージがありませんか?
「まるっと栄養摂取!充電式卓上フレッシュスロージューサー」は、高さ約27cm・直径約9.6cmと、とってもコンパクト。キッチンなど置けるものが限られている場所でも置けますよ。
また、USB充電式だから卓上などコンセントが届かない場所での使用も可能。
底には滑り止めがついているので、ジュースが作りやすいのもうれしいポイントです。

スロージューサーのメリット。体に良い成分をジュースで

スロージューサーは、絞るときに食材に熱が加わらないのがメリット。熱による野菜や果物の成分の破壊を抑えることができ、酵素が生きたまま残りやすいのがポイントです。

搾り出すことによってジュースを作るため、空気の混入が少なく使用する食材の酸化を抑えることができるというメリットも。その結果、より甘みや旨味が感じられる美味しいジュースができるんです。

スロージューサーがあれば、美味しくて飲みやすいだけでなく、素早く効率的に摂取できるジュースが簡単におうちで作れますよ。

基本は簡単3ステップ!コールドプレスジュースの作り方

コールドプレスジュースの作り方は、とても簡単な3ステップ

【食材をカット】

ジュースにしたい食材を、直径3センチほどにカット。
細長くカットすると、投入しやすく効率よくジュースにできます。

【食材を投入】

細長くカットすると、投入しやすく効率よくジュースにできます

食材を本体へ。付属の押し棒を使いながら、どんどん入れていきましょう。

【完成!】

美味しくて、フレッシュなコールドプレスジュースの完成

美味しくて、フレッシュなコールドプレスジュースの完成です。
本体のカップはそのままコップとして使うこともできるので、洗い物が少なくてとっても気軽に作れますよ。

使用後のお手入れ簡単。専用道具付き。

使用後のお手入れ簡単。専用道具付き

作り方だけでなくお手入れもとっても簡単。搾りかすが溜まるカップがあるから、片付けは楽々。搾りかすは食物繊維が豊富なので、炒めたり餃子やカレーなどに入れたりといった使い道も。

専用のブラシが付いているので、カップに残った野菜の繊維なども綺麗に取れます

専用のブラシが付いているので、カップに残った野菜の繊維なども綺麗に取れますよ。さらには収納用の巾着が付いているので持ち運びもしやすいです。

スロージューサーで使用できないもの

レモン、ニンジンなどの硬い食材はスロージューサーで使用できません。リンゴよりも柔らかい食材を選びましょう。

また、分厚い皮・房・へた・硬い種などは、あらかじめ取り除いておく必要があります。
具体的には、パイナップル・メロン・バナナなどの皮や、アボカドの種などは必ず取り除いてから作業するようにしましょう。

美味しくて美容によいコールドプレスジュース

スロージューサーがあれば、簡単に飲みやすいコールドプレスジュースが作れちゃいます。体調管理や、自分の体を労りたい方にぴったりのアイテムですね。

ぜひいろいろな食材を使って、美味しいコールドプレスジュースを作ってみてください。

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