じゃがいも料理を作りたくなる!調理が楽になるじゃがいも専用ブラシがおすすめ

キッチン

じゃがいも専用ブラシ

栄養が豊富に含まれていて腹持ちも良く、大人から子供まで幅広い世代に愛される食材であるじゃがいも。料理のレパートリーもたくさんあり、じゃがいもを使った料理は家庭でもよく作るでしょう。しかし、じゃがいもは下準備が大変というデメリットもあります。そこでじゃがいもを使った定番レシピや美味しく調理するポイントに加え、じゃがいもの調理が楽になる編集部おすすめのアイテムも紹介します。 

土付きじゃがいも

人気のじゃがいも料理 

じゃがいもを使った料理の種類はたくさん存在します。じゃがいもには、糖質だけでなくビタミンC・カリウムもたくさん含まれており、栄養にも恵まれた食材と言えるでしょう、その中でも人気が高いものには、肉じゃが・ポテトサラダ・ジャーマンポテト・アリゴなどが挙げられます。そこでまずじゃがいもを使った料理のレパートリーを見ていきましょう。 

ポテトサラダ

ポテトサラダ

ポテトサラダはじゃがいもを茹でて潰し、マヨネーズで和えるだけとこちらもとてもシンプルな家庭の定番メニューです。こちらも混ぜるものが家庭によって異なり、個性が出るのがおもしろいですね。

あまり潰さないでおけば、じゃがいもの食感がしっかり残って腹持ちが良くなりますし、しっかり潰せばクリーミーで舌触りの良い食感になります。このようにちょっとした違いで風味・食感が変わるので飽きない定番のメニューでしょう。潰す・混ぜるなどの過程は簡単なので、子供がお手伝いしやすいメニューという点も良いですね。 

ジャーマンポテト 

ジャーマンポテト

茹でたジャガイモを玉ねぎやベーコン・ソーセージなどと一緒に炒めたジャーマンポテト。塩コショウが効いていて、お酒のおつまみとしても人気が高いメニューです。それだけでなく、味を濃い目にすればご飯のおかずにも、さっぱり目に仕上げればメインディッシュの添え物にもなり、幅広い場面で活躍してくれます。いつもよりも胡椒を多めに入れてピリ辛にしたり、ソーセージをバジルソーセージに変えてより香ばしく大人の味に変えたりと簡単にアレンジできるのも良いですね。

アリゴ

アリゴ

元々はフランスのオーブラック地方の郷土料理であり、チーズ系料理が若い世代で流行したことをきっかけに注目を浴びるようになったのがアリゴです。マッシュポテトにバターとチーズを加えて混ぜるだけというとてもシンプルなレシピであり、SNS映え料理として様々なSNSでアリゴが伸びている様子を撮影する人が増えています。アリゴだけで食べるのも良いですし、チーズフォンデュのようにお肉や野菜につけて食べるのもアリです。また、味付けはニンニクで行うものが多いですが、それ以外にも色々な味付けが楽しめるのも魅力的でしょう。

おいしく作るための下ごしらえ

じゃがいもを美味しく調理するには下ごしらえが大切です。そこで、じゃがいもの下ごしらえのポイントを見ていきましょう。

洗う 

じゃがいもは基本的に土が付いたままで売られています。そのため、じゃがいもは水で洗って皮についた土を落とさなければいけません。また、じゃがいもはでこぼこしているので、特にへこんでいる部分は土が落ちにくく、他の野菜のように手洗いではきれいに洗えないことが多いです。したがって、たわしなどを使って、へこんでいる部分もしっかり洗いましょう。でこぼこが多い時はボウルに水を貯めて洗うとよりきれいに洗えます。

また、じゃがいもの栄養は皮の周辺に集まっています。ビタミンB2やカリウム、食物繊維など栄養がたくさん含まれているので、栄養を重視したいなら皮ごと食べるのがおすすめです。しかし、皮に土が少しでもついている状態だと、食感が悪くなってしまいます。皮も食べる時は特にへこんでいる部分の土をしっかり落としたうえで食べてください。

皮むき 

じゃがいもの皮をむいて調理する際は、包丁もしくはピーラーを使います。ただ、じゃがいもはでこぼこしているうえに丸いので、包丁を使って皮をむくのは難易度が高く、上級者向けの作業です。したがって、普段あまり料理をする習慣が無い人はピーラーを使うのが無難でしょう。

じゃがいもの皮むき

また、この皮むきの際に忘れてはいけないのが、じゃがいもの芽を取ることです。じゃがいもの芽にはソラニンやチャコニンなどの毒素が含まれています。これを多量に摂取してしまうと、めまいや吐き気など食中毒に近い症状が出てしまいます。

ちなみにじゃがいもの芽の毒素は加熱処理でもなくなることがありません。また、じゃがいもに光が当たったり、長期間保存して傷んだりすることで、この毒素の量は増えてしまいます。したがって、購入してから少し時間が経過しているじゃがいもを使う場合は、芽の周りも広めに取っておきましょう。

水にさらす 

じゃがいもを切った後にしばらく放置しているとじゃがいもが黒く変色してしまいます。食べるにあたって黒くなっても支障はありませんが、見た目が悪くなってしまうのでできるだけ避けたいですよね。これはじゃがいもに含まれるチロシンという成分が空気に触れることで酸化反応を起こし、メラニンに変わることで黒くなってしまいます。ちなみにりんごや桃の皮をむいた後に変色してしまう現象も同じ仕組みです。

この変色を抑えるには、空気に触れさせなければ良いので、水にさらしておくのが最善でしょう。特に酢水は酸化反応を防いでくれるので、家にお酢があるなら酢水がおすすめです。しかし、水に長時間浸けていると、じゃがいもに含まれている栄養が水の中に流れてしまいます。したがって、水に浸けたとしてもできるだけ早くじゃがいもを使うようにしましょう。

泥も楽に落とせる!おすすめアイテム 

上記の手順を見てみても、じゃがいもの下ごしらえは意外と大変です。そのため、少しでもじゃがいもの下ごしらえを楽にしたいと思っている人もいるでしょう。そこでじゃがいもを洗うのに便利なおすすめアイテムを紹介します。 

じゃがいもは特に洗う工程が大変でしょう。そんな面倒な手間を解決してくれるのが「full circle(フルサークル)」のじゃがいも専用ポテトブラシです。 

full circleフルサークルのじゃがいも専用ポテトブラシ

サイズも小さめで子供や手が小さめの女性でも問題なく使えます。じゃがいも専用ポテトブラシに使われている素材はBPAフリーのプラスチックです。じゃがいもを洗った後は軽く水切りをするだけで、後は立てておくだけで自然乾燥することができますよ。 

じゃがいもは家庭料理でも良く使われる素材。細かい所も洗うことのできる専用ブラシはおすすめです。キッチンツールに加えてみてはいかがでしょうか。

関連記事

PICK UP