14㎝サイズがちょうどいい。Noda Horoの頼れる琺瑯鍋

キッチン

Noda Horoの頼れる琺瑯鍋

コンパクトでシンプル。使い勝手の良いサイズ感

そのまま出しておいても気にならないデザインで、食卓を豊かにしてくれる調理器具…それが、「Noda Horo(野田琺瑯)」のコンパクトな14㎝サイズのキャセロールとソースパンです。
手軽で使いやすく、時短と使い勝手に優れた調理器具は、コンロの上が定位置になるかも。

機能性の高い素材。琺瑯(ほうろう)の魅力って?

料理上手な人が使っているイメージの強い琺瑯製品ですが、いったいどのような魅力があるのでしょう?

まず、琺瑯製品は熱伝導が良いことや匂いや汚れが付きにくいという特徴があります。これは言い換えると、お湯が沸かしやすいことや、手入れが簡単で清潔を保てるということですよね。

汚れが付きづらく、キレイな状態を保てるから、長く使うことができる

さらに、汚れが付きづらく、キレイな状態を保てるから、長く使うことができるんですよ。
酸や塩分に強い性質ももっているので、保存容器としても適しています。

80年の歴史を持つ老舗琺瑯メーカー。Noda Horo(野田琺瑯)

Noda Horoは、創業1934年、昭和9年に誕生した日本の琺瑯メーカーです。

それまでの主流だった琺瑯=カラフルという概念を覆し、WhiteSeries(ホワイトシリーズ)を生産したことで一躍有名になりました。
2013年には、「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞しています。

琺瑯製品に関わるすべての工程を、現在も自社で一貫生産し続けているメーカーです。

コロンとしたかわいいサイズ。うれしい鍋のパートナー付き

14cmは、ちょっとしたおかずや汁物にぴったりのサイズ感。
キャセロールもソースパンも蓋がついているので、煮込んだり、冷ましたりしたいときにも便利です。

できあがった料理を鍋の中のまま少し置いておくときも、蓋があればホコリなどが入りません。

両手鍋のキャセロール。冷蔵庫にも入れやすい

Noda Horoの頼れる琺瑯鍋

1人前の鍋物やうどん、おかゆなどの食べきりサイズの調理に向いています。

おしゃれなデザインのため、調理の後はそのまま食卓へ提供してもなじみますよ。

もし残ってしまったとしても、蓋をしてそのまま冷蔵庫へ保存する流れがスムーズ。
コンパクトで持ち手も邪魔にならず、庫内でも場所を取らないので保存容器としても優秀。
冷蔵庫から出したら、そのまま火にかけ温めなおしも楽ちんです。

片手鍋のソースパン。見た目に反し1.5Lの大容量

汚れが付きづらく、キレイな状態を保てるから、長く使うことができる

14cmサイズながらも深さのしっかりあるお鍋のため、満水容量は1.5Lもあります。
これで3人分までのスープやみそ汁が作れてしまうほどの大きさです。

お弁当づくりや、副菜用の野菜を茹でたり、ゆで卵が欲しい時にも重宝してくれますよ。

琺瑯のお手入れは簡単。食洗機もOK

お手入れには、特別な手間や道具は必要ありません。食器用洗剤をつけたスポンジで洗って、よく乾かしてください。他の食器と同じように、食洗機で洗うこともできますよ。

また、万一、焦がしてしまっても、簡単に取り除けます。焦げた部分に重曹を振りかけ、数カップの水と少量の食用油を入れて沸騰させ、一晩おいてからやさしく洗剤をつけたスポンジでこする、という方法を試してみてください。

琺瑯表面を傷つけてしまうタワシやクレンザー、漂白剤類は使用を控えましょう。

あと1品作るのに勝手のいいお鍋

デザイン性が高くコンパクトなNoda Horoのキャセロールとソースパン。

大は小を兼ねるとは言っても、小さめサイズが実はちょうどいいことも。使い勝手のいいお鍋があれば、あと一品も簡単に作れるかも?ぜひ、お試しくださいね。

そのまま食卓に出せる。取っ手付きスクウェアバット

同じブランドのスクウェアバットもおすすめ。取っ手が付いたかわいいデザインで、オーブンにも対応。お肉などをオーブン調理したらそのまま食卓に出せるのが便利です。また、クラフティなどのスイーツづくりにもぴったりです。

調理皿にも食器にも便利なNoda Horoの取っ手付きスクウェアバットはこちら。

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