くつろぎのひと時をプレゼント。木製のカップと過ごすティータイム

生活雑貨

木製のカップと過ごすティータイム

プレゼントや引き出物におすすめ。天然竹のカップ

人とは違ったおしゃれな贈り物をしたいとき、天然竹を使ったカップはどうでしょう。

古くから縁起物の象徴とされている竹は、贈り物に最適なんです。
ぬくもりを感じる天然素材と過ごすティータイム。お手入れも簡単で、耐久性にも優れた天然竹のカップなら、そんな贅沢な時間も一緒にプレゼントできますよ。

竹が縁起物と言われるのは何故?

日本ではおめでたい席や縁起物として使われる「松竹梅」。等級を表すときにも使われますが、もともと優劣があるわけではありません。

そもそもは中国の「歳寒三友」という画題が日本に伝わったことから始まりました。
寒い冬でも色あせない松や竹の力強さ、寒さの中で開花する梅の美しさが愛されたのでしょうか。

特に竹はまっすぐ伸びる様子や地面にしっかり根を張り新芽を出すところから、日本では「子孫繁栄」の象徴とされていました。そこから徐々に縁起物の象徴に変化したといわれています。

このような由来から、竹を使ったアイテムは縁起物としてプレゼントにもおすすめなんです。

竹を育てるところから仕上げまで。一貫生産・製造のこだわり

「RIVERET(リベレット)」の製品は、自社の竹林で育て上げた孟宗竹。
孟宗竹は狭い土地でも繰り返し育てることができ、しかも数年で成長するんです。森林伐採の抑制にもつながるエコな素材を有効的に活用することで、環境問題にも対応しています。

メリットだらけに思える孟宗竹ですが、ほかの木材に比べると強度は倍以上。そのため加工が難しく、素材としては敬遠されがちでした。
RIVERETではたくさんの試行錯誤を繰り返し、今のおしゃれで美しいフォルムを作り出すことに成功したんです。

熟練の技術で作り上げたカップは、ティーカップとカフェオレマグの2種類。なめらかな手触りで熱伝導率が低く飲み物の温度を保ってくれるから、コーヒーや紅茶がとっても美味しく飲めますよ。

上質な時間を過ごせる。クラシカルなティーカップ&ソーサー

ティーカップは、ソーサーもセットになっています。竹本来のすがすがしさが際立つホワイトと、竹を高温でいぶすことで深みのある色合いに仕上げたブラウンの2色づかい。
天然素材の色味を生かしたこの2色を、本体と持ち手、ソーサーに上手に組み合わせているんです。

ホワイトであればソーサーと持ち手をブラウンに、逆にブラウンを選ぶとソーサーと持ち手はホワイトになっています。細部までこだわったおしゃれなデザインなんですよ。

クラシカルで上品なティーセットなので、お祝い事のプレゼントにもピッタリです。

くつろぎのひと時を過ごせる。まるいフォルムのカフェオレマグ

カフェオレ・マグは、普段使いにもぴったりな馴染みやすいデザイン。丸みを帯びたぼってりしたフォルムがなんともかわいらしくておしゃれですよね。
手に馴染みやすい持ち手の形も魅力的。

350mlの大きめサイズだから、おうち時間が長くなった今、映画を見るときや読書のときにたっぷりのミルク入りのコーヒーを入れてくつろぐのにおすすめです。

ティーカップと同じ、ブラウンとホワイトの2色のカラーリング。
どちらも飲み口と取っ手の色がアクセントになっていますよ。

ご夫婦やカップルへのプレゼントとして、色違いで贈ると喜ばれそうですね。

軽くて丈夫。紅茶やコーヒーを入れても熱くなりにくい

「竹って扱いが難しいのでは?」と心配になりますよね。でも、普通の食器と変わらない使い方で大丈夫。

飲み物が染み込んだり色が付いてしまったりするのを防ぐために、6層ものコーティングが施されているんです。しかも竹の内部まで浸透させているから、強度も高まって壊れにくいというメリットも。竹素材ならではの軽さもうれしいですよね。

竹は陶器やガラス製に比べると、中に入れた液体や気温に左右されません。器自体の温度が安定しているから、最後まで飲み物をおいしくいただけますよ。

食洗機もOKだから、気軽に使える

ティーセットは食洗機にも対応しているのでお手入れもカンタン。温水設定は70℃以下にして、漂白剤や研磨剤が含まれていない洗剤を使用してくださいね。
もちろん中性洗剤を使ったスポンジ洗いも問題ありません。洗った後は水気を拭き取って、日陰で保管すればより長持ちします。

天然素材を使っているため、たわしや漂白剤・消毒液の使用や煮沸消毒はコーティングをはがして傷をつけてしまうので避けましょう。電子レンジやオーブンの使用もNGです。

選ぶ時間も楽しい。気持ちのこもったギフト

相手の趣味やイメージを思い出しながらプレゼントを選ぶと、贈る側も幸せな気持ちになってきますよね。天然竹のカップは、物だけでなくそれを使いながら過ごす時間もプレゼントできるアイテム。あの人が笑顔になるところを想像しながら、選んでみてはいかがでしょうか。

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