ペットとの触れ合いに必要な、こだわりのおやつとは?

ペット

ペットのおやつ

ペットのおやつ、こだわっていますか?

喜んで食べてくれるのが嬉しくて、ついつい与えてしまうのが、ペットのおやつ。
でも、あげすぎてしまうと身体に良くないことも。もし何となく与えていたなら、あげる量やタイミング、素材まで、ごはんと同様にこだわって選んでみませんか。

ペットにおやつをあげる理由

動物性たんぱく質を摂取できるおやつ

しっかりとご飯をあげているのであれば、ペットにとっておやつは必需品ではありません。しつけの際のご褒美に、コミュニケーションを取るための手段としてなど、ご飯とは別の目的があるときにあげるのがベストです。

ただし、ペットの元気が無い場合はおやつをあげたほうがいいこともあります。例えば動物性たんぱく質を摂取できるおやつを与えることで、エネルギーの補給にもなるんです。

おやつをあげるタイミング

ささみジャーキー

しつけのご褒美とするのであれば、教えたことがきちんとできた時に与えるのがベストです。例えば、キャリーバッグにちゃんと入れた時、爪切りをさせてくれた時などは、「よくできたね!」という褒め言葉をかけた上で、少量のおやつを与えましょう。

教えながらおやつをあげるのは逆効果です。しつけをしているときに、出来ていないのにおやつをあげるとペットはそれで褒められていると勘違いしてしまうことがあるからです。それではしつけた内容を覚えさせることはできません。必ず、何かができたときに与えるようにしましょう。

おやつの選び方、おすすめは?

ポリポリにぼし

ペットの身体にいいおやつとは、余計な香りや色、味付けを足していないものがおススメです。原材料とは別で味付けをする場合、添加物などを使うことが多くあります。

「アニマル・ワン」のおやつは、人間も食べられるような原材料を使用し、保存料や着色料などを使用していません。
こだわりの国産材料を、新鮮なまま九州の工場で加工しているので、添加物が気になる飼い主さんにもおすすめです。

おやつをあげるときの注意点

ふわふわあじ

ペットのおやつの適正量は、1日の食事量の10%以下。少し多すぎたかな…というときは、ご飯の量を抑えながら与えましょう。

おやつはあくまでもおやつ。メインの食事とは異なります。人間でもそうであるように、ペットだってメインのご飯を食べて栄養補給をする必要があります。
おやつを食べてご飯が食べられない、なんてことがないように、食前は控え、食後や食間に与えるようにしましょう。

おすすめのおやつ2選!

おやつをたくさんあげすぎないようにするには、大きなものは割いたり小分けにしたりして少量ずつ与えましょう。
おやつにぴったりの商品を2つ紹介します。

【雑穀プチクッキー】

雑穀クッキー

少しずつあげるのにちょうどいいミニサイズ。タイミングを逃さず、サッと与えられます。

【せんべい】

雑穀ポンせん

ノンオイルなので、手がべたつかずにあげやすいのが魅力。雑穀とチキンやビーフの香り(香料不使用)で、ワンちゃんの散歩中の無駄吠えを防ぎます。

エネルギー補給ができるおやつは?

ペットの元気がないと感じた時は、肉や魚といった動物性たんぱく質を摂取できるおやつを与えましょう。
運動量が落ちている場合は、カロリーの高い物は控えましょう。

【そのまんま】

鶏なんこつ

コンセプトは、素材そのまんまのおいしさを味わってもらうこと。取り出した形のまま与えるか、ドライフードと一緒にごはんのおともにしても。

ペットの元気な身体は、適切なおやつから

おやつはついつい与えたくなりますが、ペットの身体のことを考えるなら与えすぎは禁物です。
また素材や添加物にもこだわって、元気でいてもらえるようなおやつ選びをしましょう。

こちらもおすすめ。大切なごはんにもこだわりを!

毎日与えるごはんにもペットの身体に気遣って選んであげたいもの。アニマル・ワンのごはんは、国産の原材料を使用し、無添加にこだわって作られたペットフードです。
大切なペットを守ってあげられるのは飼い主だけ。安全性とおいしさの両面を考えてフード選びをしてあげませんか。

こちらもおすすめ。アニマル・ワン 犬のごはんについての記事はこちら。

こちらもおすすめ。アニマル・ワン 猫のごはんについての記事はこちら。

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