マットだけあれば始められる。お家時間にピラティスを取り入れよう

美容・健康

お家時間にピラティスを取り入れよう

手軽さが魅力のお家ワークアウト。健やかな体を作るこれからの定番

家にこもりがちの日々が続くと気になってくる運動不足。とは言っても、ジムやランニングは継続がなかなか難しいものですよね。

手軽さが魅力のお家ワークアウト

日ごろの運動不足を解消したい。そんな方にこそおすすめなのが「ピラティス」。

正しい姿勢を保ちやすくしてくれたり、体を動かすことで日々の慌ただしさを和らげてくれたりする、お家でできるワークアウトです。マットとそれを敷くスペースさえあれば、すぐに始められます。

フランスから上陸したスポーツ・アウトドアブランドの「DECATHLON(デカトロン)」なら、お家でスポーツを始めるのにぴったりなアイテムが充実。マットから、効率よく負荷をかけられるゴムバンドまで、ピラティスに必要なものを一式すべて揃えることができますよ

お家時間を活用。自分のペースで全身を引き締めよう

自分のペースで全身を引き締めよう

お家にいる時間が長くなっている今、生活ダメージの改善やダイエットの目的でお家ワークアウトを始める人が増えています

家で行う運動と言えば、筋トレをイメージされる方も多いかもしれませんが、動きが緩やかなピラティスも立派な運動になるんです。

きつい筋トレは続かないという人も、楽しく気軽に始められますよ

「身体がなまっているな」と感じている人にこそチャレンジしてもらいたいお家ワークアウトです。

ピラティスとヨガは何が違う?

ピラティスとヨガは何が違う?

ピラティスは、なんとなくヨガと似ていて、未経験の人にはその2つの違いが分かりにくいと感じるかもしれません。

実際に「西洋のヨガ」とも呼ばれていますが、意外にヨガとの違いは多いんです。

大きな違いは呼吸法です。胸郭を動かさないよう意識する腹式呼吸で行うヨガに対し、ピラティスは通常の生活でしているのと変わらない胸式呼吸で行います

ピラティスは動きが激しいのも特徴

また、リラクゼーション目的で行われるヨガにくらべると、ピラティスは動きが激しいのも特徴です。元々はインナーマッスルを鍛える目的で開発されたものなので、身体をしなやかに鍛えてくれるんですよ。

ヨガは精神の安定を重視しますが、ピラティスでは歪んだ骨盤の補正や筋力強化など、目的が具体的です

しっかりと体重を支えてくれる。ちょうどいいサイズのマット

ちょうどいいサイズのマット

マットさえあれば、すぐにピラティスを始められます。

体への負担をやわらげる目的で使用するもので、マット無しで行うとケガの原因になる可能性もあるため必ず用意しておきましょう

デカトロンが展開するDOMYOS(ドミオス)のマットは、長さ約180cm×幅約63cmと、ピラティスにちょうどいいサイズ。

厚さ約1.5cmと、程よく厚みがありクッション性も高いので、体重がかかるお尻や膝をしっかり支えてくれますよ。

厚さ約1.5cmと、程よく厚みがありクッション性も高い

硬いフローリングの上でも、このマットを一枚敷いておくだけで、体を傷めることなく運動できます。

屋内でも屋外でも。場所を問わず使える機能性

素材には弾力性能の高いNBR(ニトリルゴム)を使用。
立って軽いジャンプや足踏みをしても階下に響きにくいから、アクティブに動いても安心ですね。

コンパクトに丸められて、使わないときはすっきり収納できるのも嬉しいポイント。

持ち運びに便利なストラップ付きで、今日は音楽をかけながらリビングで、別の日は庭や公園でと、その日の気分に合わせてマットを持ち運べます。

お気に入りが選べる。2色のカラーリング

スポーツ用品には珍しい、高級感があるシックな2色のカラーリング。お気に入りのカラーのマットなら、運動が断然楽しくなりますよ。

【 プルーン】

ピラティスマット_プルーン

大人っぽい落ち着いた赤紫色。
さりげなく個性を主張したい人におすすめです。

【チャコールグレー】

ピラティスマット_チャコールグレー

クールな印象で深みのあるグレー。
モノトーンインテリアやシンプルモダンインテリアに違和感なく馴染みそうです。

マイペースが長続きのコツ。自分をもっと好きになるための習慣

体重をかけてもしっかり受け止めてくれるほどの厚みがあるDOMYOSのピラティスマットは、バランスエクササイズ、コアエクササイズなどにも使えます。

お家にいる時間が長い今こそ、体形や生活ダメージの改善に取り組む絶好のチャンス! 

周りの目を気にせず、目標に向かってのんびり運動をすれば、昨日よりも少し素敵な自分になれるかもしれません。

機能的なマットを一つ準備して、自分のペースで健康習慣をスタートさせましょう。

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