無理なく始めるお家ピラティス。揃えておきたいお助け器具

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無理なく始めるお家ピラティス

お助け器具で運動不足解消。お家で始めるピラティス

お家で始めるピラティス

普段通っているジムをお休みしたり、家にこもりがちで運動不足になっていませんか?
運動したいけれど、場所も方法もわからなくて困っている方には、ピラティスがおすすめ。
サポートしてくれるアイテムを使えば、お家でピラティスが始められるんです。
楽しく、マイペースに行え、運動不足解消にピッタリですよ。

ピラティスとは?女性や運動不足でも始めやすい

ピラティスは1914年頃、第一次世界大戦で負傷した兵士の運動不足解消を目的として、ベッドの上でも比較的簡単に行えるよう考案された運動です。
現在では運動不足の解消以外にも、アスリートがトレーニングの一環として取り入れてもいるんですよ。
専用の器具を使うことで、正しい動きのサポートや、自分に合わせた負荷のコントロールができるようになります。

内側の筋肉もしっかり鍛える

内側の筋肉もしっかり鍛えるピラティス

ピラティスは正しい骨格を意識しつつ、体幹を強くしていく運動です。体の表面にある筋肉だけじゃなく、インナーマッスルともいわれる、体の土台となる筋肉も鍛えられますよ。
普段の生活ではなかなか鍛えることが難しいインナーマッスルですが、この運動や器具を活用すれば自然と身についてきます。
筋力が不足している人はもちろん、美しい姿勢になりたい人や、ダイエットしたい人にもおすすめです。

ピラティス用のマットを用意しよう

ピラティス用のマットを用意しよう

ピラティスにはストレッチポールやリフォーマーなどいろいろな器具がありますが、中でもマットは必須アイテム。
休むことなく動き続けるため、マットがないと滑ったり、衝撃によって骨や筋肉などに負荷がかかりすぎたりしてしまうこともあるんです。
ケガをしないためにも、ピラティスを始めるならまずはマットを準備しましょう

ピラティスを始めるならまずはマットを準備

特に初心者は、衝撃などをより吸収してくれる、厚みとクッション性があるものを選ぶと良いですよ。

クッション性が抜群。持ち運べるマット

クッション性が抜群。持ち運べるマット

専用のマット選びで迷ったらデカトロンのフロアマット Comfort 10mm ダークペトロールブルーがおすすめ。
サイズは長さ約170cm×幅約55cm×厚さ約10mmと、充分な厚みと大きさがあるマットです。

柔らかい感触のマットが、衝撃を抑えてくれる

クッション性があり、柔らかい感触のマットが、衝撃を抑えてくれますよ。

ストラップ付だから収納するときや持ち運びにも便利

片づける時はクルクルと丸めてしまえるので、とってもコンパクト。ストラップ付だから収納するときや持ち運びにも便利です。

ズボラさんにもおすすめ。一つのバンドでいろんな筋肉を鍛えられる

専用器具のひとつであるバンド

専用器具のひとつであるバンドは、様々な方向に対して負荷を与えられるアイテム
お値段が手ごろなデカトロンのミニバンド3つセットは、強度が異なる3種類が届きます。

足首にはめて動かせば太ももやお尻の筋肉を鍛えられる

足首にはめて動かせば太ももやお尻の筋肉を鍛えられますし、バンドを変えれば自分で負荷を調節できますよ。
デカトロンのホームページにはミニバンドを使ったワークアウトの動画もあるので、初心者は動画を見ながら一緒に運動するのも良いですね。

強度は選べる3段階。デカトロンのレジスタンスバンド

デカトロンのレジスタンスバンド

デカトロンのジム&ピラティス レジスタンスバンドの長さは、一般的なモデルよりも長い190cm。これだけの長さがあれば、手が届きにくくて鍛えづらかった場所も楽々運動が行えますね。バンドの真ん中に横ラインが入っているから、中心を意識しながらトレーニングできますよ。

強度が異なる3種類が展開されていて、それぞれでカラーも違います。

【ブルー】

強度が弱いタイプのブルー

3種類の中では一番強度が弱いタイプです。
鮮やかな優しいブルーが、トレーニングを楽しくしてくれそう。

【プルーン】

3段階の中くらいの強さ。落ち着いた赤色のプルーン

強度は3段階の中くらい。
紫みのある落ち着いた赤色だから、男性でも色味を気にせず使えます。

【ブラック】

強度が一番強いタイプのブラック

強度が一番強いタイプです。
二重にして使えば、強度がより強くなりますよ。

ポイントは姿勢と呼吸。お家でワークアウトする際の注意点

ピラティスには2つの基本姿勢があります。この基本姿勢が正しくないと、インナーマッスルを鍛えたり姿勢を補正したりするのが難しくなります。お家で行うときは器具などを使って、基本姿勢を意識しながら運動を行いましょう。

ポイントは姿勢と呼吸。ピラティスの注意点

姿勢に意識を集中するあまり、呼吸を止めてしまうのもやってはいけないこと。しっかり胸が膨らむように、体を動かしながら呼吸しましょう。代謝が上がるだけじゃなく、自然に姿勢がよくなりますよ。

初めてだと、ついつい張り切って無理をしてしまいがち。でもケガしてしまうこともあるので、無理をしないよう続けることが大切です。

サポート器具で、自分に合ったお家ピラティスを

サポート器具で、自分に合ったお家ピラティス

ピラティスにもたくさんの動きがあります。
お家ピラティスでも、ちょっとした器具を用意するだけでケガを予防しつつ、動きの幅を広げられますよ。
デカトロンのように、強度を選べる器具なら、お家でも自分に合ったワークアウトができますね。
無理のない動きから始めて、しなやかで健康的な体を目指してみませんか。

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