可愛いマスクをファッションに。温かくて着け心地も良い「編み物マスク」

生活日用品

編み物マスク

寒い日のお出かけも楽しくなる冬マスク

お出かけの必需品になった「マスク」。いつも身に着けるものだからこそ、見た目も意識して洋服やアクセサリーと同じように季節感のあるデザインのものを付けたいですよね。
絹屋の「編み物マスク」は、もこもことした見た目が冬らしく、内側はシルク素材で着け心地抜群。寒くて乾燥する冬場にも心強い機能性も持ち合わせています。冬用マスクを準備して、冬のお出かけをもっと楽しくしませんか?

3つのポイントに注目。冬マスクの選び方

冬マスクの選ぶときは以下の3つのポイントをチェックしましょう。

【生地の性能】

冬の寒い空気にさらされる顔を守るため、保温性のある生地を選びたいところ。肌触りが滑らかで刺激が少ないシルク素材なら、保湿も期待できます。
蒸れない、息がしやすいといった機能は、季節を問わず重視したいポイント。長時間付けるものだから、快適性が大切です。

【デザイン】

冬らしいデザインを選ぶと季節感がアップ。近頃は、ニットやファー、ツイードなど温かさを感じられる素材のマスクも出てきています。
洋服の素材と揃えてコーディネートを楽しむのもおすすめです。

【カラー】

暖色は顔映りもよく見えます。季節感を演出するならベージュやアイボリーがおすすめ。
寒色なら、重い印象にならないニュアンスグレー、落ち着いたブルーやパープルがおしゃれです。

ものづくりへのこだわりを感じる。絹屋の日本製マスク

編み物マスクを製造する「絹屋(キヌヤ)」の商品は、すべてジャパンメイド。日本の製造業界の復興と発展を目指して、温故知新をモットーにものづくりに取り組む「株式会社 醍醐」の絹製品ブランドです。
ひとつの商品に込められた作り手の想いやストーリーを大切にしながら、綿やシルクなどの肌にやさしい天然素材を使うことにこだわり、使う人にとっても快適で使いやすい商品を開発しています。

さりげなく個性を主張できる。おしゃれな編み物マスク

編み物マスク、ありそうでなかった個性的なデザインが特徴。日本の職人の優れた技術が光る、異なる太さの糸を撚り合わせたオリジナルの糸によって作り出された、もこもこふわふわとした質感が冬マスクにぴったりです。どんな服を合わせようか、コーディネートを考えるのも楽しくなりそう。

おしゃれだけでなく、実用的。マスクフィルターを入れるポケット付き

繰り返し使うのであればフィルターも変えたいもの。編み物マスクは、内側にフィルターを入れられるポケットがついているんです。お出かけ前にフィルターを入れて、帰ったあとはフィルターを取り除くだけ。たくさん動くときは一日に何度かフィルターを交換することもできちゃいます。
マスク自体は使うたびに洗えるので、いつでも清潔な状態で使えます。

機能性も魅力の一つ。内側はシルク素材で、肌にやさしくフィットする優しい付け心地。耳紐の素材はパイル状でふんわりと柔らかく、内側が空洞になっているのでつけているときに耳が痛くなりにくいんです。長時間のお出かけにもぴったりですよ。

お気に入りを選んで。物語を感じる4つのデザイン

温かさを感じる4つのデザインがラインナップ。どれもストーリー性のある名前が付いています。

【頬なでる風】

毛足の長いシャギー調の糸を使った、冬らしいデザイン。

カラーはシックで大人っぽいギンイロと、顔映りが良くかわいらしいモモイロの2種類から選べます。

絹屋の編み物マスク 頬なでる風はこちら

【夜のサーカス】

ミックスした糸の色調がにぎやかな印象で、コーデのアクセントになりそう。

カラーは華やかながら落ち着いた雰囲気を演出してくれるムラサキイロ、黒髪やスモーキーなアイメイクに合いそうなアオイロの2種類です。

絹屋の編み物マスク 夜のサーカスはこちら

【森の小道】

モコモコした素材感と馴染みの良いカラーが特徴。着ければほっこりした気持ちになれそうですよ。

カラーはふわふわの雪のようなシロイロ、ふわふわのひよこのようなタマゴイロ、モノトーンコーデにも映えそうなギンイロの3種類を展開。

絹屋の編み物マスク 森の小道はこちら

【焼きたてのサブレ】

少しグレーがかった主張しすぎないカラー展開だから、どんな洋服にも似合います。

カラーはおしとやかな印象のウスムラサキ、普段使いにぴったりのナチュラルなスナイロの2色です。

絹屋の編み物マスク 焼きたてのサブレはこちら

ふわふわもこもこ。マスクも冬仕様に

絹屋の編み物マスクは、パッケージがおしゃれだからプレゼントしてもきっと喜ばれますよ。デザイン性と着け心地を両立した編み物マスクを着けて、冬のお出かけを楽しんでみてはいかがでしょう。

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