三ツ星シェフ監修の高級冷凍食品 人気パスタ

グルメ

甘みと酸味のバランスが絶妙な、島根県産「奥出雲高原トマト」を使ったトマトソース。北海道産のミルキーなモッツァレラチーズと相性抜群です。温かいソースにチーズを溶かして、または冷製パスタとして召し上がるのもおすすめです。

瑞々しいトマトの美味しさを最大限にいかした、こだわりのソース

新鮮で瑞々しいトマトの美味しさを最大限にいかすため、材料も味付けも極力シンプルに。ミニマムな食材で作られたからこそ、素材の旨みが引き立ちます。 お好みに合わせて2通りの食べ方が楽しめるのも、このパスタソースの特長です。通常通りソースを温めて、モッツァレラチーズを溶かして召し上がるのもよし、夏場はソースを冷蔵庫で解凍してチーズをトッピングし、さっぱりと冷製パスタとして食べるのもおすすめです。

原材料・製法のこだわりポイント

奥出雲の天然の雪解け水と、計算された肥料、最適に温度管理されたハウスの中で栽培されている奥出雲高原トマト。島根県にある奥出雲農園は、マルハナバチによる自然な受粉を行う農場です。防虫ネットでハウス内への害虫の侵入を防ぎ、農薬の使用頻度を最低限に抑えています。この農園で真心を込めて育てられている奥出雲高原トマトは、甘味と酸味のバランスがとれた、非常に瑞々しい味わいです。

別添でお付けするモッツァレラチーズは、北海道十勝にある牧場の生乳を100%使用しています。搾りたての新鮮で良質な生乳をチーズ工場内で低温殺菌し、凝乳酵素を加えてカード(固形分)を漉し取り、お湯を加えて引き伸ばしながら練り上げる“パスタフィラータ製法”により、乳本来の旨みを引き出し、ミルキーな風味とコシのある独特の食感に仕上げました。

ソースと相性抜群のスパゲッティ付き

スパゲッティはデュラム小麦のセモリナを100%使用し、弾力がありながら歯切れの良いモチモチとした食感を楽しめます。練り上げの水に埼玉県の秩父源流水を使うことで、雑味がなく小麦本来の風味を引き立たせています。あえてパスタ生地の表面をざらつかせた仕上がりになっており、ソースの絡みも抜群です。

ポルチーニ香るクリームソース&卵のフェットチーネ

香り高き世界三大きのこ 「ポルチーニ茸」の芳醇な香りと千葉県産「ブラウンマッシュルーム」との奥行きのある旨みがぎゅっと詰まった、きのこの風味豊かなクリームソースです。
濃厚でコクのあるソースが平打ち麺のフェットチーネによく絡み、最後の一口まで美味しくいただけます。

ヨーロッパの松茸。世界三大きのこの「ポルチーニ茸」を使用

トリュフ、松茸と並んで「世界三大きのこ」の一つであるポルチーニ茸。芳醇で豊かな香りが特長で、ヨーロッパでは日本の松茸のよ うに珍重されているきのこです。日本では乾燥タイプのものをよく見かけますが、今回使用したのもイタリア産のドライポルチーニ 茸。乾燥させることで独特の香りがより強まり、旨みが凝縮されます。

きのこの旨みと香りあふれるソース

まずは戻したドライポルチーニ茸と千葉県産ブラウンマッシュルームをじっくりソテーし、きのこの旨みと香りを引き出します。これ をペースト状にし、生クリームをたっぷり加えてベースとなる濃厚なソースが完成。さらに具材としてもブラウンマッシュルーム、え のき茸を入れてきのこの食感を楽しめるソースに仕上げました。

クリームソースとの相性抜群 卵のフェットチーネ付き

卵のフェットチーネはデュラム小麦粉を100%使用。練り上げの水に埼玉県奥秩父の秩父源流水を使用することで、雑味がなく小麦本来の風味を引き立たせています。練り上げたパスタ生地は、本場イタリアから取り寄せた圧延式のパスタマシーンで延ばし、切り出しています。平打ちの卵入りフェットチーネは淡い黄色のと歯切れの良さが特長で、クリームソースとの相性は抜群です。

島根県産まる姫ポークのボロネーズソース&タリアテッレ

島根県江津市のブランド豚『江津まる姫ポーク』を粗びきにしてトマトソースと合わせ、4種類の彩り野菜を加えた、お肉のごろっと感を楽しめる具沢山のボロネーズソースです。三ツ星シェフのブレジュプレミアムフォンドボーをベースにトマトや煮詰めた赤ワイン、グラナパダーノなどを加え深い味わいに仕上げています。もちもち食感の生パスタと絡めてお召し上がりください。

島根県のブランド豚「まる姫ポーク」使用

日本海からの潮風が吹き、養豚に適した土地と言われる島根県江津市。風通しの良い飼育舎でおが粉をベッドに、なるべくストレスを与えないよう大切に育てられている豚の中でも、雌の上等級のみを「まる姫ポーク」と名付けてブランド化。キュートな名前ながら、味わいは最高品質。きめの細かい肉質と、ほのかに甘みのある脂が特長です。

食感のアクセントには国産のエリンギを大きめの角切りに、また、まる姫ポークの挽肉も粗挽きにして、ごろっと感を感じられる仕上がりにしました。具材感たっぷりの、食べ応えのあるソースです。

三ツ星シェフ特製フォンドボーで深みのある味わいに

炒めた豚挽肉に、フレンチの基本の出汁であるフォン・ド・ヴォーや煮詰めた赤ワイン、トマトなどを加えてじっくりと煮込み、素材の旨みを引き出しています。具材には、まる姫ポークの他にズッキーニ・ナス・赤パプリカ・黄パプリカの彩野菜を加え、エリンギで食感のアクセントも加えています。隠し味にメープルシロップを加えて、ほんのりとした甘さとコクをプラス。家庭で作るものとは一味違った、リッチな味わいのボロネーズソースです。

ボロネーズソースとは?
ボロネーズ(ボロネーゼ)という言葉は「ボローニャ風の」という意味で、フランスの煮込み料理「ラグー」をもとに、イタリアのボローニャの富裕層によって作られたのが起源とされています。 ひき肉や香味野菜などの具材をオリーブオイルで炒め、赤ワインで煮るのが一般的です。

ボロネーゼに合わせるタリアテッレ

タリアテッレ(フェットチーネ)はデュラム小麦粉を100%使用。練り上げの水に埼玉県奥秩父の秩父源流水を使用することで、雑味がなく小麦本来の風味を引き立たせています。練り上げたパスタ生地は、本場イタリアから取り寄せた圧延式のパスタマシーンで延ばし、切り出しています。平打ちの卵入りタリアテッレは淡い黄色と歯切れの良さが特長で、ボロネーズソースとの相性は抜群です。

レシピは三ツ星シェフ マルタン氏監修

ブレジュのレシピは、三ツ星シェフ ダニエル・マルタン氏が監修しています。
ダニエル・マルタン氏は、パリ「マキシム」(三ツ星)の副料理長を経て、銀座「マキシム・ド・パリ」総料理長として来日。その後、「ル・コルドン・ブルー東京校」初代校長兼教授に就任するなどして、数々の権威ある称号を持つフランス料理界のレジェンドです。

1952年、フランス オーベルニュ生まれ。15歳から本格的に料理を学び、フランス各地で腕を磨く。
1980年、パリ「マキシム」(当時三つ星)の副料理長就任。
1983年、パリ「ホテルリッツ」(二つ星)の副料理長就任。
1987年、来日。銀座「マキシム・ド・パリ」料理長就任。
1991年、M.O.Fのファイナリストになる。

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