秋は衣替えの季節。ポイントを押さえてお気に入りを長く保管

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衣替えのタイミング

これからの季節を上手に過ごす。衣替えのタイミング

日によって気温差が大きくなり、毎日着ていく服に悩む季節ですね。おしゃれはもちろん体調管理の面でも、季節にあった服選びはとっても大切。秋の衣替えは10月くらいが目安です。ポイントをおさえて、これからの季節を快適に過ごせるよう衣替えしていきましょう。

秋の衣替えは最低気温を意識して

秋の衣替えは一般的に9月~10月とされていますが、年によっては10月頭ごろまで夏の暑さが続くことも。衣替え時期が近づいたら、天気予報で最低気温をチェックしましょう。20度前後の日が多くなったらそろそろ衣替えの合図。最低気温が18度を切ったら本格的に衣替えをしていきましょう。

湿度も大切。カビ対策はしっかりと

衣替えのときは湿度にも気を付けて。湿度が高い時期に服をしまうと、カビが生えてしまうこともあるので要注意です。雨が降ってじめっとする日を避け、晴れが続いたあとに衣替えするのがベストですよ。

カビ対策はしっかりと

しまう際はぎゅうぎゅうに詰め込まず、程よくゆとりを持ってしまうことで湿気にくく風通しよく収納できますよ。また、洋服にとってホコリは大敵。カビの栄養源となるため、服に付いたほこりはしっかり払ってからしまいましょう。

型崩れしない畳み方のコツ

大切なお洋服を綺麗に保管するには畳み方が重要です。Tシャツ・カットソーなら、まず脇の縫い目を揃えるようにして洋服を広げます。手の平でシワを伸ばしたら、襟元を起点にして身頃の半分と袖を背中側に折ってあげましょう。さらに袖の付け根の縫い目に沿って袖を内側に折ります。襟元と裾を合わせるようにして、身頃の真ん中を半分に折って完成です。
収納ボックスに入らない場合は、さらに半分に折っても良いですよ。

取り出すときも気持ち良い。収納のポイント

意外と手間のかかる衣替え。ポイントをおさえて収納すれば、次の衣替えが楽になりますよ。

【収納ボックス・ケースを使う場合】

本棚に本を並べるときのように縦向きに入れるのがコツ。何がどこにあるか分かりやすく、お洋服を取り出しやすくなりますよ。

【裾の長い洋服はハンガーにかけて】

KUSU HANDMADE(クスハンドメイド)のハンガー

シワになりやすい素材は収納ボックスに入れず、ホコリ除けのカバーをかけてハンガーにかけるのがおすすめ。「虫よけの木」として昔から使われてきた天然のくすのきでできた「KUSU HANDMADE(クスハンドメイド)」のハンガーなら、虫食いを防いで消臭もしてくれます。カバーにネームタグを付ければ中身も分かりやすく、取り出すときに便利です。

KUSU HANDMADEのハンガーはこちら。

【洋服以外の衣替え】

バッグはバッグラックを使うなどして立てて収納を。汗がつきやすい帽子は洗える素材のものは洗っておき、洗えないものはスプレーなどで除菌します。靴もできるだけ洗ってからしまいましょう。ボックス収納の場合は除湿対策もしっかりと。型崩れ防止として新聞を詰めるのがおすすめです。

来年もお気に入りの洋服を着るために

今年気に入っていた洋服。来年も綺麗な状態で着たいですよね。そのためには、2つのポイントに気をつけましょう。

洗うときにシワ対策を

【皮脂汚れは取り除いて】

皮脂汚れは黄ばみ・臭いの原因になるのでしまう前にしっかりチェックして。黄ばみ、臭いが発生するのは、洗濯で落とし切れなかった繊維の奥に入り込んだ皮脂汚れや食べこぼし汚れが、時間の経過とともに酸化していくからなんです。襟元、袖口、脇など特に皮脂汚れが付きやすい箇所は、洗剤の原液を付けてしばらく置いてから洗うなど対策をしてからしまいましょう。洗剤の量が多すぎても黄ばみの原因となるため、適切な量の洗剤と水で洗うことが大切です。

【洗うときにシワ対策を】

夏服に使われることの多い素材、綿と麻はシワになりやすいので要注意。洗濯機に入れる際には洗濯ネットを使うとシワが軽減できますよ。手洗いコースや弱水流コースに設定することや、脱水の時間を短くするのも重要です。

とっておきの一着を虫食いから守る方法

KUSU HANDMADEの防虫剤

食べこぼしは虫食いの原因に。一度でも着た衣類は、必ず洗濯してから収納しましょう。虫対策には収納場所に合わせた防虫剤を使用するのがおすすめ。引き出し用、クローゼット用などを使い分けて、防虫の成分をしっかりと収納スペースにいきわたらせましょう。KUSU HANDMADEの防虫剤シリーズは、爽やかなアロマで防虫ができます。繰り返し使えて経済的。環境にも優しい防虫剤です。

KUSU HANDMADEの防虫剤はこちら。

丁寧な衣替えで洋服が長持ち

衣替えは気を付けることがたくさん。でもポイントさえ押さえれば、洋服を綺麗なまま着続けられます。
来年もまたお気に入りの洋服に袖を通せることを想像しながら、一着一着丁寧にしまっていきましょう。

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