旅行準備が楽しみに。使いやすく、しまいやすいパッキングのコツ

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使いやすく、しまいやすいパッキングのコツ

パッキング方法を変えるだけで時短になる

出張や家族友人との旅行へ行くときに荷物のパッキングで悩んでいませんか。収納のコツを知っておくと準備がぐっとスムーズに行いやすくなることでしょう。便利な道具も一緒に紹介しますので必見です。

スーツケースに収納するための基本ルール

荷物をスーツケースに入れるとき、順番を気にしていますか。パッキングの基本ルールは重い物から入れていきます。このコツを使うことで荷物が壊れたり紛失してしまうことを防ぐことができますよ。一番重いものはスーツケースの底へ入れましょう。しっかりした作りのケースは蓋側にも荷物を入れられるようになっているため、二番目に重いものは蓋側の底へ。軽いものは重い物の上にすることで中で荷崩れを起こさなくなります。

グチャグチャになりやすい衣類にはコレ

スーツケースに衣類を収納する時のコツは分かりやすくしておくことです。畳み方を工夫するだけでなく、中身が見えるメッシュタイプのケースを使いましょう。メッシュタイプであれば何を入れたか一目で分かります。旅行へ行く前に日付ごとに分け、帰りは衣類の種類ごとに分けてしまえば洗濯が楽になりますよ。

【収納バッグ/トラベルパッキングバッグ ¥600~】

可愛いカラーが揃っている旅行用の衣類バッグです。レッド、ブラック、ブルー、イエロー、ホワイト、カーキの6色が用意されています。サイズもS、M、Lと揃っていることでどんなものでもスッキリとしまえます。

収納バッグ/トラベルパッキングバッグシリーズはこちら。

紛失しそうな小物には?取り出しやすく散らばらないコレ

大きなスーツケースに小物をパッキングするときは紛失や破損が心配になってしまいます。コツはアイテムごとにまとめてポーチへ入れることがおすすめです。分けて入れることで探したり、散らばったりしてしまうことが防げます。

【収納小物入れ/ノータムハーフネット ミニ ¥450】

カラーは全部で5種類

目を引くような元気なカラーが人気。中身が見えるメッシュタイプ面と、見られたくないようの透けないポケットがついていることで便利です。カラーは全部で5種類。色ごとに入れるものを決めておけば、荷物が迷子になりません。

収納小物入れ/ノータムハーフネットミニはこちら。

割れ物はどう入れる?靴箱の意外な活用法とは?

旅行先で割れ物となるコップやお酒をお土産として購入する方もいるのでは?意外な方法として出発前にスーツケースに空の靴箱を入れておきましょう。

行きはお土産を入れるためのスペースが確保でき、帰りは割れ物を詰めれば緩衝材や荷崩れ防止の役割を果たします。不要となった場合は現地で処分も簡単です。

箱に詰める前にはタオルや衣類で包んだり圧縮袋を使えば更に安全に運べます。そしてスーツケース内での保管場所は、スーツケースの真ん中よりも少し下側がベストな位置です。

ちょっとしたコツで快適に。

靴をスーツケースに入れる方もいますよね。気になるのは靴のパッキング方法。専用のシューズバッグを使うと、泥汚れなども衣類が汚れてしまうのを防げますよ。

【シューズバッグ ¥ 300】

ジムバッグとしても使えるサイズ

内側にポケット付きで小物収納もOKなシューズバッグです。ジムバッグとしても使えるサイズ。27cm程度までのシューズに対応しています。

シューズバッグはこちら。

【ポケットに収納できるボストン ¥ 300~】

お土産を買いすぎてスーツケースに入らなくなってしまった時はコレ。使わない時にはポケットサイズに収納できて、サブバッグとして持ち運びにも便利。ミニとトラベルサイズがあり、それぞれグレー、ブルー、ベージュの3色から選べます。

画像左から、ポケットに収納できるトラベルボストン、ポケットに収納できるミニボストン

他にもインナー類は、中身の見えない袋に入れておくと、もし急にスーツケースを開ける必要が出てきても安心できます。
洗面用品は、撥水加工タイプや、吊り下げフック付きのポーチに入れると現地で使うときにとっても便利。バスルームにそのまま持ち込んでも濡れる心配をしなくてよいですよ。

ポケットに収納できるボストンシリーズはこちら。

上手なパッキング方法を使って快適に準備しよう

小物類を活用したパッキング術

パッキングだけでなく旅行先でもスーツケースからスムーズに荷物が出せればストレスなく快適な旅が楽しめそうです。アイテムを入れる場所を決めておくことも、取り出しやすく、準備しやすいコツですよ。ぜひ小物類を活用したパッキング術を試してみてはいかがでしょう。

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