木のプレートで食卓が映える。いつものご飯がワンランクアップ

テーブルウェア

食卓が映える木のプレート

料理がぐっと映える。木のプレートで彩る食卓

毎日の食卓に物足りなさを感じたり、見飽きてしまった...という事はありませんか?

そんな時はお皿を見直してみてはいかがですか?
お皿を変えるだけで、いつもの食卓がワンランクアップしたようにお料理が映えるんです。

おすすめは、温もりのあふれる木のプレート。
たくさんの種類や形があるので、ライフスタイルにぴったりなお皿を見つけてみませんか。

木のお皿の手入れは大変じゃないかしら…。そんな疑問も、きちんとお手入れ方法を知れば解決できますよ。
毎日の食卓を彩る長いパートナーになってくれるはずです。

木のプレートの魅力を、取り扱っている商品と一緒に紹介していきますね。

良質な木材から生まれた、木のプレートの魅力

木の魅力といえば、まずは温かみあふれる見た目ですよね。

木のプレートには、滑らかな質感の口当たりの優しさがあります。
軽くて肌馴染みよく手にフィットするので、使い心地のよさもポイントです。

嬉しいことに、料理が冷めやすい…という悩みも活躍するのはご存知ですか?
木製食器は断熱性が高い材質なんですよ。
熱が逃げづらいので料理が冷めにくいんです。お皿の外側が熱くなりすぎないので手で持ちやすいのも嬉しい点です。お子さんを始め多くの人が安心して使えますよね。

落としても割れにくいのも、木ならでは。
素材によって、魅力や機能性の違いが楽しめるんです。

それでは、木のプレートの素材ごとの特徴を見ていきましょう。

地球に優しいエコな素材。ラバーウッド

天然素材のプレートでもぐもぐごはん

樹液をとりきったゴムの木から生まれる、天然木のラバーウッド。
破棄されてしまう運命だった木材を加工して生まれ変わった、地球に優しい素材なんです。

きれいに揃った木目の真っすぐさが美しく、なめらかさを感じる魅力的な素材です。
曲がったり反ったりしにくいので、エコでありながら機能的な材質で実用的ですよね。

「agney*(アグニー)」の天然木製食器「ラバーウッドプレート」は特徴的なリムがついたプレート。

お皿に高さと深さがあるから、お料理を盛り付けやすく食べやすい、子供から大人ま使い勝手のいいお皿なんです。

agney* ご飯がすくいやすい木の器/ラバーウッドシリーズはこちら。

優しい色合いと丈夫な素材。ハードメープル

ハードメープル

丈夫な木材のハードメープル。
白味がかった優しい色合いと、名前にハードとつくように摩擦や衝撃にも強いのが特徴です。
丈夫で傷が付きにくいからフォークやナイフも安心して使えますね。

「taffeta(タフタ)」のハードメープルのプレートシリーズは、深さもしっかりあるリムつきのお皿から、カトラリーまで取り揃えられているんですよ。

種類や形状が豊富だから、自分が使いやすいものを選べるのが嬉しいですね。

taffeta 天然木/ハードメープルシリーズはこちら。

カフェ風ランチの定番。ブナ

ブナの木のお皿

家具などにもよく使われる木材のブナは、ビーチとも呼ばれます。
ブナは硬さがありながら、曲げにも強い木材として有名なんです。

色味は少し白味がかった、柔らかな雰囲気を持っています。
木目は細かく、お皿によって表情がそれぞれ違うのも選ぶ楽しみに繋がりますよね。

ブナの木のお皿シリーズは形状変化がしにくく、サイズも3種類から選べます。

深みのあるお皿と浅いお皿があって、どんな料理でも使いやすいです。
底に重みを感じる丸さも愛らしいですよね。

ブナの木のお皿シリーズはこちら。

お皿にすればお洒落な食卓になる。木製のカッティングボード

オリーブウッドのカッティングボード

カッティングボードは、チーズやフルーツなどを切るものというイメージが強いですが、お皿としても使えるんです。

特有の丸みのある平らな愛らしいいフォルムは、一目置かれるお洒落な存在になるんですよ。

チーズやデザートを盛り付けてみたり、パン料理をのせてみたりと、アイデア次第で楽しみ方がたくさんあります。

いちょう・オリーブウッド・アカシアと色んな素材から選べるカッティングボードはこちら。

木のプレートのお手入れ方法

基本的には他の食器と同じで洗って乾かします。でも、きちんとお手入れ方法や注意点を知っておくと安心ですよ。

【 洗い方のポイント 】

⚫︎スポンジは柔らかいタイプで洗う
⚫︎早めに水分を拭き取って、自然乾燥でカビやシミを防ぐ

【 注意するポイント 】

⚫︎極端な温度変化は、お皿の寿命を早める
⚫︎浸け置きや濡れたままは、ダメージの原因に繋がる
⚫︎電子レンジ・オーブンは高温すぎるので使わない
⚫︎冷蔵庫で保存も、変質する原因になるので別皿で保存

お皿の艶がなくなってきたらメンテナンス。
オイルを少量なじませて日陰で乾かすと、艶が復活するんですよ。

丁寧に扱うことで、食卓を彩る優秀アイテムとして活躍してくれますよ。

食卓が華やぐパートナー

お皿からカトラリーまでを木製で揃えると、器にキズもつかず食卓全体のまとまり感がアップしますよね。

木の素材や形状、木目の違いを楽しみながら、お気に入りのお皿を探してみましょう。
食卓をグッとお洒落に華やかに彩ってみてはいかがでしょうか。

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