無水鍋が使いやすく進化。片手で使える鍋とフライパン型鍋

キッチン

片手で使えるフライパン型の無水鍋

片手で持てるから使いやすい。進化した無水鍋の片手鍋とフライパン型鍋

無水鍋を使った料理シーン

素材の栄養をそのままに調理することができる無水鍋の「KING(キング)シリーズ」をベースに、現代のライフスタイルにマッチする新しいシリーズHAL(ハル)シリーズが発売されました。
美味しさと時短の両方を叶えてくれる使いやすいフライパンタイプも誕生しましたよ。

これ一つで8つの調理法が可能に。マルチに活躍する無水鍋

無水鍋を使った肉料理

使いやすく機能的にすることで、1鍋8つの調理方法が行えるんです。
「煮る」「焼く」「茹でる」「揚げる」「蒸す」「炒める」に加え、無水でご飯を「炊く」ことや、パンケーキやスイーツをふんわり焼き上げる「天火調理」もできちゃうんです。

無水鍋で作るパスタ

普段使いしやすい基本の形状なので、扱いに困ることがありません。
今使っているフライパンのように料理が作れちゃうのでとても楽。自分が調理しやすいように自由に調理方法を組み合わせて使ってみましょう。

無水鍋で作る卵料理

お弁当作りや朝食作りが忙しい朝や、手軽に済ませたいお昼、ゆっくりと楽しく過ごす夕食の華やかな料理もこれがあればどんな料理にも大活躍。

熱伝導率の良さが美味しさのカギ。アルミのお鍋。

無水鍋で焼いているブロック肉

無水鍋やフライパンはアルミニウム鋳物鋼を使って作られているので熱伝導が早く、ステンレスの14倍の速さと火の通りがとても早い点が特徴。短時間で調理することで野菜の水分が抜けず、炒め物はシャキシャキ、焼き料理にはこんがり美味しそうな焼き色が付けられるんです。

無水鍋で作る揚げ物

高い熱伝導率を使えば揚げ物だって簡単。鍋底の厚みを活かした保熱性で、少ない油でもカラっとジューシーに仕上げられます。
油の量が少なく済むことで家計にも環境にも優しい商品です。この道具を使えばいつもの料理がレベルアップしてしまいます。

専用フタで無水調理が可能に。無水鍋になるたった一つのフライパン型鍋。

鍋と同じくアルミニウム+フッ素樹脂加工された専用蓋がセットに。一般的なガラス蓋よりも熱が伝わるスピードが早く、短い時間でもしっかりと火を通せます。

本体にぴったり密着する蓋は、水分をしっかり閉じ込めて高温状態を保てるため無水調理が行える優れもの。
素材の旨味や水分を逃がすことがないので、これまでと同じ調理の仕方でもワンランク上の仕上がりに変身します!

無水鍋の水切り

本体の注ぎ口と蓋のHALマークをずらして蓋をセットすると、しっかり密閉され水なしでも調理が行える無水調理状態に。
マークを合わせることで密閉状態をオフにすることができ、水きりや蒸気抜きが行えるんです。蒸気抜きを行うことで吹きこぼれが防げますよ。

フッ素樹脂加工で使いやすく。洗う手間なしで時短も可能

無水鍋の手入れ

フッ素樹脂加工がしてあり、すべりがよくて気持ちいい。
難しい薄焼き卵や、じっくり焼き上げたいお菓子は焦げつかず調理が楽々。焼き物や炒め物が今よりも手軽に行えます。

汚れがつきにくい加工のおかげでお手入れはとても簡単。サッと拭き取るだけで汚れが落ちてしまいます。
酢豚のように揚げてから炒める料理でも連続調理が可能だから、作業の流れがスムーズですね。

直火はもちろんIHもOKなので、どんなキッチンでも使えるのも嬉しい。

炒め物に大活躍。容量たっぷりなフライパンタイプ

フライパンタイプの無水鍋でパスタを茹でる

底は広く3.5リットルとたっぷりの容量が入ります。煮豚も、魚もまるごと入る使いやすいサイズ感です。
深めなので炒め物がしやすく、使いやすい。

底以外の側面からでも熱がしっかり伝わる構造で、たくさん入れても素早く火が通るから、炒め物も美味しく作れます。
IHでもガスに負けない仕上がりに。

補助取っ手があるおかげで、料理が入った重たい状態でも楽々運べます。
見た目がスッキリとしていてオシャレになっているため調理後はそのままテーブルに出しても素敵ですよ。

サッと出して使いやすい。コンパクトな片手鍋タイプ

片手鍋タイプの無水鍋

コンパクトに収納できるよう、深鍋、浅鍋、蓋を全て重ねて収納することができるようになってます。場所を取らないので片づけやすく、必要な時にサッと出せるのが嬉しい。

無水鍋は天火調理もできる

調理には深鍋、浅鍋を組み合わせることで無水調理や炊飯も。道具の上下を入れ替えれば今度は天火調理器具としても活用できるため使い方は工夫次第。

サイズが小さいから、少ない煮汁での調理が可能。短時間でも簡単に味が染み込みやすいんです。

長く使い続けるために。使い方のコツ

フッ素樹脂が取れてしまわないよう、焼いたり炒めたりといった使い方の前にはキッチンペーパーを使って少量の油を塗るのがおすすめ。空焚きを防げて、品質がずっと長持ち。

熱伝導に優れているので強火は必要ありません。中火から弱火を使いこなして、ピッタリの火加減を探しましょう。蓋を使うときは弱火にしても余熱調理が行えます。

無水鍋で余熱調理

使用後はアツアツのお鍋を急に水へつけることは避け、しっかり温度を下げてから洗いましょう。変形を防ぎ破損も予防できますよ。

こちらもおすすめ。旨みをギュッと凝縮させるKING無水鍋

フライパンだけじゃなくてお鍋もほしい。そんなあなたにおすすめなのが、KINGシリーズの無水鍋。
HAL万能無水鍋と同じように8つの機能があって、料理のときに大活躍してくれるんです。

少ない水分で料理できるから、食材の旨味がギュッと凝縮。
いつもと同じ食材でも、ちょっと特別な一品に早変わりするんです。

素材がアルミニウムだから、普通の無水鍋よりも少し軽くて持ちやすいのが特徴です。

素早くヘルシーな料理が作れるKING無水鍋シリーズはこちら。

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