調理も取り分けもこれでばっちり、シリコントングは時短アイテム

キッチン

シリコントングイメージ

調理をする際や料理の取り分けに非常に便利なトングですが、まだ持っていないという人や持っていても上手く活用できていないという人も多いのではないでしょうか。トングを上手く活用すると便利なだけではなく、時短にも繋がります。この記事では、トングの選び方のポイントや、おすすめのアイテムを紹介します。

トングはあらゆるシーンで活躍!

あらゆるシーンで活躍してくれるので1本は持っておきたいトングですが、まだトングを持っていないという人にとってはどういう風に使えば良いのかわからず自分に必要なものかどうかがわからないという人もいるでしょう。ここでは、トングの具体的な活用シーンにはどのようなものがあるのか見ていきます。

【麺類の調理と取り分け】

パスタなどの麺類は、なかなかお箸では取り分けも盛り付けも難しいです。しかし、トングを使用すれば、まとまった量をしっかりと掴むことが可能です

麺類の調理と取り分け

また、お店で食べるパスタのように、ねじって高さを出すようなオシャレな盛り付け方法もトングを使用すれば簡単に行うことが出来ます。

【揚げ物】

トングは揚げ物料理を作る時にも便利なアイテムです。トングを使用すれば油はねを避けつつも揚げているものはしっかりと掴むことが出来ます。油はねを避けつつしっかり掴めるトングを使用することによって、タイミングを逃してしまうとすぐに焦げてしまう揚げ物の失敗を防ぐことにも繋がります。もちろん、揚げ上がった後に盛り付けをする際にもトングは便利です。

【アウトドア】

トングは家の中でだけ活躍するアイテムではありません。アウトドア料理でも非常に役立ちます。バーベキューで、焼いているお肉や野菜をひっくり返したり、焼きそばを作る時に麺や野菜を炒めるのにも便利なアイテムです。

アウトドア

また、炭火を使用する場合には炭を取り扱う時に使用するトングも必要になり、トングがあれば安全に火のついた炭を扱うことが出来ます。

選び方のポイント

トングは100円ショップで売られている安価なものから、値の張る商品まで多数あります。実際にトングを購入しようと思った時にどこを見て選べば良いのかわからないという人もいるでしょう。トングは活用シーンにあわせて選ぶのが大事になりますが、素材や機能などトングを選ぶ際に重視したいポイントについて解説します。

素材

おすすめトング選びでまず注目したいのがそのトングの素材です。トングには大きく分けてステンレス・シリコン・ナイロンといった3種類の素材がありますので、それらの素材にどのような特徴があるのか、どのようなシーンで使うと良いのかを確認していきましょう。

【ステンレス】

まずはステンレス製のトングですが、ステンレス製トングの最大の特徴が熱に強いということです。したがって、揚げ物や炒めものをする際に使用する場合にはステンレス製が用いられます。ただし、テフロン加工など焦げ付きにくい加工がなされているフライパンでステンレス製のトングを使用してしまうと、テフロン加工などが剥げてしまう可能性もあるので注意が必要です。長さがあるものはバーベキューをする際の炭用として使用されることも多いです。

【シリコン】

シリコン製は適度な柔軟性があるためステンレス製とは異なりフライパンの加工なども傷付けにくいので、テフロン加工などがされているフライパンで使用するのにおすすめです。シリコン製はカラーも豊富なものが多く、ビビットカラーのトングなどもあります。見た目も重視したいという人にも良いでしょう。耐熱性も高く万能なトングとなっており、1本持っておくと様々なシーンで使用することが出来ます。

【ナイロン】

ナイロン製は最も安価な素材です。ナイロン製の魅力は、お手入れのしやすさにあります。ナイロン製は表面がツルツルとしているため、使用した後に汚れがついていても簡単に落とすことが出来ます。また、軽いので使用していて疲れにくいのも特徴と言えるでしょう。

開閉しやすさもチェック

トングを選ぶ際の注目ポイントとして開閉のしやすさも大切。トングは基本的に収納する時はロックを掛けてコンパクトにし、使用する時にロックを解除して使用しますよね。この開閉の作業がトングによっては片手で行うことが出来なかったり、スムーズに出来ない構造なものがあるのです。出来るだけスムーズに開閉できるようなものを選ぶほうが良いでしょう。また、トングによっては開閉時に手や指を挟んでしまいやすい構造のものもあるので注意しなければなりません。

形状にも注目!耐熱性もばっちりのトング

耐熱性もばっちりのトング

トングが便利なことが解り、持っていなかったけどトングを1本購入してみようと思った人も多いかもしれません。しかし、結局どれを選べば良いのか難しいという人も多いでしょう。ここでは、編集部が自信を持ってオススメするシリコン製トングを紹介します。耐熱性も高く、使いやすさ、形状などにも優れている万能な万人向けのトングです。

先端が下につかない/スチール製シリコントング

スチール製シリコントング

編集部が自信を持っておすすめするトングは、Dreamfarmの「先端が下につかない/スチール製シリコントング」(1800円+税)です。持ち手の部分がサビや汚れに強いステンレススチールで出来ており、トングの先端の部分は温かいものも冷たいものもしっかりとキャッチしてくれるシリコン樹脂、ロック部分はナイロンで出来ています。                                        耐熱温度はシリコン樹脂の部分が260℃、ナイロンの部分が250℃となっているので、フライパンやホットプレートで炒めものをする際に使用するのはもちろん、揚げ物やオーブンなどで使用するのも全く問題ありません。カラーはレッドとブラックの2色があるので、キッチンの雰囲気など好みに合わせて好きな方を選ぶことが出来ます。

この先端が下につかない/スチール製シリコントングの最大の特徴とも言えるのが、商品名にもある通り先端が下につかないということです。

スチール製シリコントング

トングを使用している時にちょっと置きたいという時は必ずあります。しかし、一般的なトングは置いてしまうと先の部分が下についてしまいます。先端が下につかない/スチール製シリコントングであれば、トングの部分の少し手前のところが曲がっており、その曲がった部分を下にしてトングを置けば先端部分が下につくことがなく汚れや衛生面も問題ありませんし、わざわざトングを置く用のお皿などを用意しなくてもいいので手軽です

使用感も良く、ワンタッチで開閉することが出来るため片手にお皿を持って、もう片方の手に下につかない/スチール製シリコントングを持ち盛り付けをしたりすることが可能です。また、一般的なトングは開閉部分に手や指を挟んでしまったという経験を持っている人もいるでしょう。このトングは指や手が挟まったりする構造になっていないため、安心して使用することが出来ます

スチール製シリコントング

ロックを掛けた状態であれば非常にコンパクトになるので、キッチンを邪魔することなくスッキリと収納することが可能です。焼く、煮るなど様々なシーンで利用出来るので、1本持っておくと重宝すること間違いないでしょう。

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