キッチンの万能アイテム。ティータオルで水回りもすっきり

キッチン

おしゃれでシンプル。これ1枚でキッチンがすっきり

おいしく食事をしたあとの洗い物、食器を一時的に置いておく場所が必要になりますよね。

一時置き場のはずなのに、常にシンクの横に鎮座している水切りかご。ちょっと存在感がありすぎじゃないと思ったことありませんか? これがなければもっと調理スペースが広くなって料理もしやすいのに……。

ferm LIVING(ファームリビング)のティータオル

そこでおすすめなのが、スペースを取らない水切りマットにもなる「ferm LIVING(ファームリビング)」のティータオル。思い切って水切りかごにサヨナラして、おしゃれなティータオルにチェンジしてみませんか?

包む、敷く、なんでもできる。ティータオルがある生活

ティータオルの発祥の地はイギリス。なんと18世紀までさかのぼる由緒正しいキッチングッズなんですよ。

ティータオルがある生活

名前の由来はティータイムのときお茶が冷めないようにポットを包んだり、カップを磨いたりするアイテムとして使われていたから。
でも、使い方はそれだけではありません。絶妙なサイズと厚さで、マットにしたり水分を拭いたり包んだりと、いろんな使い方ができる万能アイテム
今では素材もサイズもさまざまに、おしゃれで便利なアイテムとして活躍しているんです。

使い方はいろいろ。たくさん集めてみても楽しい

ティータオルの使い方は工夫次第。布巾よりも厚手で大きいから、1枚でたくさんの食器を拭いても大丈夫。しかも毛羽立った繊維が食器についてしまう心配もないんです。

ランチョンマットやタオルの代わり、鍋敷きやミトンとして熱いお鍋だって持てちゃいます。おしゃれなデザインのティータオルはインテリアにも。

おしゃれなデザインのティータオル

ティータオルの使い方は決まっていません。いろいろなデザインを手に入れて、用途や場所によって使い分けるのもおすすめですよ。

シンクの横が広々。水切りかごの代わりにも

厚くて吸水性が良いティータオルは、水切りかごの代わりにもなるんです。

ティータオルを水切り用マットとして使う一番のメリットは、なんと言っても置き場所を取らないから調理スペースが広く使えること。調理スペースが広くなるだけで、料理をするときの効率もアップしますよ。

簡単に丸洗いができるから、常に清潔なものが使えるのもポイントです。水切りかごを毎日洗うのは面倒に感じることも。でもティータオルなら洗って毎日取り換えられますね。

使わないときは畳んだりどこかに引っ掛けておくだけでOK。洗った食器を傷つけることもなく、食器の量に合わせて畳み方を変えれば使っているときも無駄なスペースを取りません。まさにいいとこだらけなんです。

夢から生まれたブランド「ferm LIVING」

2006年に創設されたferm LIVINGは、インテリアや家具、キッチン雑貨、食器などを取り扱うデンマークのトータルインテリアブランドです。

北欧の伝統的なものとミッドセンチュリーのエッセンスを取り入れた現代的なデザインと、女性らしく温かみのあるカラーはシャープな中にもやさしさが。

ロゴの中の「m」の文字に止まっているのは、創設者トゥリーネ・アンデルセンの夢に現れた小さな鳥。その鳥に導かれるようにこのブランドを起ち上げたという、不思議なエピソードがあるんです。

麻と綿のいいとこどり。コットンリネンのティータオル

コットンリネンのティータオル

ferm LIVINGのティータオルの素材は、麻と綿を混ぜて織りあげたコットンリネン。

綿といえば、赤ちゃんの下着にも使われるほど肌に優しく通気性や吸湿性に優れています。

一方、少し硬めの手触りが独特な麻は通気性や吸湿性がよく、夏のファッションにも取り入れられていますよね。そして綿の2倍の強度、汚れがつきにくく色落ちしやすいという特長も。

コットンリネンは、手触りのよさ、通気性や吸湿性、そして強度というそれぞれのよさを取り入れた素材です。そんないいとこどりの素材で作られているから、洗うたびに柔らかく水を吸いやすくなって、使うほどによさを感じられるんです。

キッチンにも馴染むカラーバリエーション

キッチンにも馴染むカラーバリエーション

柄はストライプ柄2種類とチェック柄4種類の二つのタイプ。カラーは6色で、どんなキッチンでもすんなり馴染むバリエーションになっています。

キッチンに自然にとけこむferm LIVINGのティータオルは、水切り用のマットとしても、食器を拭き上げる布巾としてもおすすめですよ。

必要なときに使えるようにさりげなくキッチンの壁に引っ掛けたり、畳んで何枚も重ねて置いたり。自由な使い方を楽しんでみませんか?

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