北欧の煮込み料理で体を温める。冬のあったかレシピ

キッチン

北欧の冬

北欧の暮らしに学ぶ冬の乗り越え方

北欧の冬は10月頃から始まり、3月頃までは最高気温でさえも氷点下になる日が多い厳しい環境。さらに冬が深まる12月には、日照時間が6時間ほどと極端に短くなるのも特徴なんです。だからこそ北欧の人々は、長くて暗い冬を楽しみながら乗り切る方法を知っています。
その一つが、おうちの中をほっとくつろげる快適な空間にすること。そして、もう一つが家族で囲む食卓。温かくておいしい煮込み料理を作れば、冷えた体も温まりそうですね。寒い国、北欧の生活からヒントを得て、美味しく作れる方法を調べてみれば、おうち時間がもっと充実することでしょう。

これぞ北欧の冬の楽しみ方。マネすれば気持ちも豊かになれる

冬の楽しみ方

冬はただ寒くて辛い季節だと感じている人もいるのでは?寒いからこそできる楽しみ方を探すのが北欧スタイルです。
自宅にこもりがちになるのであれば、おうちを心地いい空間にしてみましょう。お気に入りの飲み物を持ってストーブの前にゆったりと座ってみたり、大切な家族や友達と素敵な時間を過ごすこともおすすめです。
普段は忙しくて時間を掛けて作れない家庭料理にチャレンジしてみたり、体を温める美味しい食事を楽しめば幸せを感じられます。ちょっと考え方を変えるだけで冬のおうち時間が楽しくなることでしょう。

北欧料理の定番食材。どんな物がある?

北欧料理の定番食材

北欧の食材でよく使われているのはサーモンやニシンなどが有名です。海に面している国なので漁が盛んに行われているんですね。
お肉系の食材ではミートボール、ディルと呼ばれるハーブも使います。このハーブは煮込み料理などで活躍するもので、魚との相性はバッチリ。爽やかな香りがポイントで、お菓子などにも使います。緑色がワンポイントになるためそのままトッピングとして使用することもありますよ。

気になる北欧料理の作り方。日本にある食材でチャレンジ

気温が低くなる北欧では、体を温めることができる食事を作ります。お気に入りのホーロー鍋を見つけたら北欧料理に挑戦してみませんか。作ることがワクワクとして楽しく、おうち時間が幸せに感じられることでしょう。
もちろん食べれば体も温まるので、寒い季節にはピッタリ。材料は日本で購入できるものばかりなので、いつでも作りたいと思ったタイミングで作れますよ。

【ロヒケイット】

ロヒケイット

食材のメインはサーモンです。
1.にんじんとじゃがいも、ネギ又は玉ねぎを一口大に切ります。
2.バターを鍋に入れ、溶けたらネギ、じゃがいも、にんじんの順にしっかり炒めます。炒めることで煮崩れを防ぎ、味がしみやすくなりますよ。
3.材料がひたひたになるくらい水を入れ、ブイヨンのキューブを投入します。
4.野菜が柔らかくなったらサーモンを入れ、牛乳、生クリームの順に入れます。
5.最後にディルを小さくちぎって入れれば完成です。

【チェットブラー】

チェットブラー

ミートボール入りのスープです。
1.ハンバーグを作る時と同じ材料でミートボールを作り、スプーンで形成しながらオリーブオイルで焼きます。
2.お鍋にバター、小麦粉、ビーフブイヨンなどを入れてミートボールも一緒に煮込めば出来上がり。

毎日使うものこそこだわりを!見た目よりも質が大切

使うものにもこだわりを

おうち時間を充実させるためには、使うものにもこだわりを持ちましょう。体を温めるために作る料理で使うお鍋は、質のいいものがおすすめです。シンプルなデザインにすれば飽きがこなくて使いやすいです。インテリアとしてキッチンに置くのであればカラーに注意してみましょう。

シャスールの長く愛用できるホーロー鍋

シャスールのホーロー鍋

「CHASSEUR(シャスール)」は1924年に創業した、鋳物製造の老舗ブランドです。シャスールを製造するINVICTA(アンヴィクタ)社は創業以来90年以上わたり、北フランスの厳しい冬を乗り越えるための薪ストーブからキッチン、バス、インテリア用品まで、さまざまな鋳物ホーロー製品を世に送りつづけてきました。100%フランス製にこだわり、伝統と技術を駆使して手作りで仕上げるその職人気質のものづくりで、本国フランスはもちろん世界中で広く親しまれています。
アンヴィクタ社の職人がひとつひとつ手作りしているのが、「シャスール」。普通の鍋とは一線を画すホーロー鍋です。
シャスールの特徴を紹介しましょう。
・「厚さ」と「重さ」による高い熱効率で、食材のおいしさをじっくり引き出し、閉じ込めてくれる
・「底面積が広く」「熱効率が良い」ため、食材も並べやすく、全体にしっかりすばやく熱を伝える
・蓋をしたまま高温のオーブンに入れることも可能。煮る、焼く、蒸す、揚げる、炊くのほか、オーブン料理やグリル料理にも適している
煮込み料理が美味しく仕上がる理由が分かりますね。また、オーブンにも使えるため、シャスールで下ごしらえ後、そのままオーブンへということもでき、料理の幅が広がります。
公式サイトではレシピも紹介されていますよ。
http://www.chasseur.jp/?tid=2&mode=f3

シャスールは可愛い見た目をしているので、インテリアとして置いたり、お鍋のまま食卓に出しても絵になります。

【シャスールの長く愛用できるホーロー鍋/ラウンドキャセロール 】

ラウンドキャセロール

ノースモールでは、シャスールの定番ラウンドキャセロール「Sublime(サブライム)」から3~4人分の調理に適した20cmサイズを取り扱っています。寸胴なシルエットはそのままに、鍋底に向かってわずかにシェイプされたエレガントなフォルム。
カラーは限定色「ボラボラ」、日本限定の2色「ピンク」「マロングラッセ」があります。

ボラボラ(ブルーグリーン)

ボラボラ

ピンク

ピンク

マロングラッセ

マロングラッセ

シャスールのホーロー鍋シリーズはこちら。

セットでおすすめのガラススチーマー

セットで使うガラススチーマー

ラウンドキャセロールとセットで使うのにおすすめなのが、ガラス製のスチーマー。ドーム状に膨らんだ、高さのあるフタつきなので、ちょっとボリュームのある食材の調理にもぴったりです。
煮込み料理を作りながら、スチーマーで蒸し野菜をつくって温サラダにするのもいいですね。

ガラススチーマー

ラウンドキャセロールとセットでおすすめ/ガラススチーマーはこちら。

煮込み料理で身近な幸せを感じてみよう

煮込み料理で身近な幸せを

体を温める食事を作ればきっと幸せな気分になれることでしょう。いつもの味ではなくちょっと北欧風にしてみると特別な時間を感じられます。
鋳物の厚さで水分を逃さないお鍋を使えば、料理が美味しく仕上がります。シャスールのお鍋は保温効果も高く、弱火調理に向いているので煮込み料理が上手く作りやすくなりますよ。
寒い季節だからこそ、おうち時間を充実させてみませんか。

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