機能美と洗練されたデザイン。柳宗理のミルクパンと両手鍋

キッチン

機能美と洗練されたデザイン。柳宗理のミルクパンと両手鍋

日々の生活に機能性だけでなく、デザイン性も兼ね備えたものを

おしゃれなキッチンには、洗練されたデザインのアイテムを置きたいですよね。でも見た目を重視して選ぶと、なんだか使い心地がよくなかった…なんて失敗も。

デザイン性も機能性も妥協したくないなら、「柳宗理(やなぎそうり)」のミルクパンと両手鍋がおすすめです。使い勝手のこともしっかり考えられているから、毎日のちょっとした不便もきっと解消してくれます。

シンプルこそ美しい。柳宗理デザインの魅力

シンプルこそ美しい。柳宗理デザインの魅力

1915年生まれの柳宗理は、20世紀に活躍した日本を代表するインダストリアルデザイナー。キッチンツールだけでなく、機能美に優れた家具なども手掛けているんですよ。

彼のデザインの特徴は、なんといってもシンプルなこと。無駄をそぎ落とした潔いデザインは、飽きることなく使い続けられます。また、シンプルな作りだからこそ、素材の美しさが引き立っているのも魅力的ですね。

使い心地を追求した製品づくり。だから柳宗理は使いやすい

柳宗理が製品づくりの過程で大事にしていたのは、使い勝手のよさ。実物大の模型を作って何度も使い心地を確かめていたというから驚きです。

見た目の美しさと高い機能性を兼ね備えているのは、このような強いこだわりがあったからなのですね。使い心地を考えて作られた上質なキッチンツールは、調理の時に感じるちょっとした不便さも解消してくれますよ。

右利きでも左利きでも使いやすい。左右に注ぎ口のついたミルクパン

機能美と洗練されたデザイン。柳宗理のミルクパンと両手鍋

柳宗理デザインのミルクパンは、左右に注ぎ口のついた形が特徴的。左右の注ぎ口は液体を注ぎやすく、液だれしにくいデザインになっていますよ。

直径16cmととてもコンパクトで、水の量も少なくて済みます。ちょっとだけ野菜やウインナーなどを茹でたいというときにも、お湯が沸くのが早いから時短も叶えてくれるんです。

また、蓋を90度クロスさせることで蒸気を逃がしたり、湯切りをしたりすることもできます。吹きこぼれを心配したり、水切り用のざるを用意したりしなくてよくなるので、とても便利に使えますよ。

少し小さすぎるかも?と思ってしまいそうですが、ゆで卵を作ったり、スープやお味噌汁を作るときなどにも活躍してくれる、ちょうどよいサイズです。

1つで何役もこなしてくれるしっかり者。毎日使いたい両手鍋

1つで何役もこなしてくれるしっかり者。毎日使いたい両手鍋

葉物野菜を茹でたり、パスタや煮物を作ったりなど、毎日のおかずづくりに活躍してくれるのが、直径22cmの両手鍋。油を入れれば揚げ鍋としても使えるから、1つ持っているだけで、何役もこなしてくれますよ。

ステンレス製で重くないので、鍋を少し傾けたり、シンクまで持ち運んでお湯を捨てたりするときもスムーズ。樹脂製の取っ手は少し大きめで熱が伝わりづらいので、両手でしっかりと持つことができますよ。

美しいデザインと機能性を日常に。より素敵な生活を

使う人のことまでしっかりと考えて作られた柳宗理のお鍋は、毎日使いたくなるアイテム。軽くて扱いやすいから、調理のモチベーションもきっと上がりますよ。

飽きのこないシンプルな美しさは、キッチンの雰囲気をキリリと引き締めてくれそう。シリーズで揃えると統一感が生まれて、素敵な空間になりそうですね。

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