元バレーボール日本代表 木村沙織さんプロデュース。話題のペット用キャリーバッグでお出かけを楽しく

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木村沙織さんプロデュースのペット用キャリーバッグ

ペットもわたしもここちよくお出かけ

ペットと一緒にちょっとお出かけするとき、あると重宝するアイテムがペット用キャリーバッグ。
この記事ではペット用キャリーバッグの選び方やおすすめブランドについて紹介します。

ペットとの暮らしをより快適、シンプルに。「jiji(ジジ)」

ペットフードやグッズを扱うラブリー・ペット商事株式会社が、元プロバレーボール選手・木村沙織さんをプロデューサーに迎え、誕生したのがペット用品ブランド「jiji(ジジ)」。
木村さん自身、3匹の犬と暮らす愛犬家でもあります。
素材やデザインにもこだわりながら、ワンちゃんと飼い主が快適に過ごせるナチュラルテイストなペットアイテムを展開しています。

キャリーバッグがあると便利な理由

収納力もばっちり

電車などの乗り物で移動するとき、ペットにバッグへ入ってもらえば移動が楽になりますよ。
ペットが移動中に疲れたら、安心して休めるスペースとしても活用できます。
自転車に乗るとき用、旅行用など、用途に合わせてさまざまな種類のキャリーバッグを持っている人も

キャリーバッグがあるとペットとのお出かけでも軽やかに動けます。
ペットとの暮らしがより良いものになる便利アイテムですね。

選ぶときのポイントは?

1時間以内のお散歩程度なら布製のソフトタイプがおすすめ。
布製のものは一見ペット用と分からない、おしゃれなデザインの商品も多いのが特長です。
ペットを抱っこできるスリング、カジュアルな肩掛けトート、両手が空くので荷物の多いときに便利なリュックなど、さまざまな種類があります。
コンパクトで軽量な商品も。

持ち手付きの小型のドッグハウスのようなハードタイプは、丈夫で安定感があります。
ソフトタイプに比べてペットへの負担は軽減するので、旅行など長時間の移動には重宝しますが、重くかさばるため、短時間のお出かけには不向きです。

コンパクトなバッグで軽々お出かけ。スリングキャリーバッグ(M)(L)

スリングキャリーバッグ(M)

肩にかけられる「スリングキャリーバッグ」はMとLの2サイズが展開されています。
丸みを帯びた形は、身体に無理なく沿ってくれるので持ちやすいですよ。
丈夫なコットン素材を使用。

肩ひもの長さは調整可能

肩ひもの長さは調整可能で、自分の体型に合わせて調整できます。
巾着付きで、口を閉じて使ってもOK。

ポケットは3か所
キャリーバッグがあると便利な理由

ポケットは3か所あり、収納力もばっちりです。

カラ-は両サイズともに「ラテ」「マッチャ」「キャラメル」の三色を展開。
どれもカジュアルな普段着にしっくりなじみそうなカラーです。

《サイズ》

普段着にしっくりなじみそうなカラー

M:マチ120mm×横幅360mm×高さ270mm

三色を展開

L:マチ180mm×横幅430mm×高さ320mm

《適応体重》

M、Lともに、目安は3~8kgです。(小型犬向け)

タフで清潔。トートキャリーバッグ

タフで清潔。トートキャリーバッグ

「トートキャリーバッグ」は、丈夫な倉敷帆布8号を使用。
ほどよい厚みでハリがあるので、型崩れしにくいのがポイントです。
ペットが入っていなくても自立するほど、しっかりとしたバッグに仕上がっています。

ペットが入っていなくても自立する

内素材は菌の発生を抑え、ニオイの発生を防ぐ素材、バイオライナーを使用。
繰り返し使う物だから、清潔に保てるのはうれしいですよね。

内素材はバイオライナー

優しい印象で洋服に合わせやすいカラーがおしゃれ。
持ち手や底面にあしらわれたカプチーノカラーがアクセントになっています。

《サイズ》

マチ160mm×横幅400mm×高さ270mm
《適応体重》

目安は10kg前後です。(小型犬向け)

天然素材に近い素材。カゴキャリーバッグ

カゴキャリーバッグ

天然の草のように見えるナイロン・レーヨン混素材を、丁寧に編んで作られた、日本製の「カゴキャリーバッグ」。

虫やカビがつきにくく、水にも強い

天然素材とは違って、虫やカビがつきにくく、水にも強いのが特長です。
出先で急に雨が降っても、このバッグなら焦らずに済みますね。

メッシュ巾着付き

内側には「トートキャリーバッグ」と同じくバイオライナーを使用。
蒸し暑い夏場でも快適さ、清潔さを保てます
メッシュ巾着付きで口を閉じることも可能です。

ポケットが1か所

ポケットが1か所あり、小物も収納できます。

上品な印象のカラーで、春夏シーズンのお出かけに活躍しそう。
《サイズ》

マチ180mm×横幅35mm×250mm
《適応体重》

目安は3~8kgです。(小型犬向け)

サイズ選びの注意点。ペットが快適と感じる大きさは?

サイズ選びの注意点

なるべくジャストサイズものを選ぶのが基本。
小さすぎると窮屈ですし、大きすぎると揺れでペットが体調を崩したり、衝撃で思わぬケガをしたりする可能性もあるので要注意です。
スリングタイプではないバッグの底面の広さの目安は、ペットが「伏せをできるくらい」、高さは「中でぎりぎり方向転換ができるくらい」を意識して選びましょう。

ペットと過ごす楽しい時間に欠かせないアイテム

1つあるともう1つ持ちたくなるペット用キャリーバッグ。
カゴバッグのようなデザインのものもあるので、シーズンごとに使い分けるのも楽しそうですね。
かわいいデザインのキャリーバッグで快適にお出かけしましょう。

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