『目は口ほどに』

コラム2「いぬも、ねこも。」

撮影の現場で犬に「おすわり」をして正面を見ているところを撮影、なんてよくあるシチュエーションなのですが、慣れている子でも長く「おすわり」させていると「我慢」になってしまって目が座ったような表情になってしまうことがよくあります。


目は口ほどにものを言う状態。


そのまま撮影を続けても良い表情は出てきません。
そんな時は気分をリセットしてあげることが必要。
楽しいことを思い出してもらえたら目もキラキラ輝きだす。
私たちの人間の暮らしの中でもそんなことあるよねって思います。





写真・文 : 石原 さくら

キャッテリーや猫カフェの運営における知識と飼養経験を活かしてペットファーストな撮影を心がけるフォトグラファー。愛玩動物飼養管理士一級。

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