私にベストな入浴時間。1日の疲れをリフレッシュ

美容・健康

私にベストな入浴時間

ベストな入浴時間がバスタイムを心地よくする

清潔さを保てるだけでなく、身体にも良いとされている入浴。あたたかいお湯につかればホッと安らぎますよね。寒い日などはついつい長湯してしまいがちですが、入浴にはベストな時間があるんです。
理想の入浴時間を知ってより良いバスタイムを過ごしませんか?

しっかりと心と体をほぐすために大切な、理想の入浴時間とオススメの入浴剤をお伝えします。

入浴は身体にいいことがたくさん

入浴は、体の汚れはもちろん、一日の疲れも洗い流すリフレッシュタイムとしての役割も果たしています。
全身を包むようにお湯で温めてくれるので、だるさを優しくほぐしてくれます。適度な湯気は鼻や喉のケア※になることもあるんですよ。
※保湿効果

お湯の温度で違う。ベストな入浴時間

寝る1時間から2時間前がベストタイミング

長い時間入浴したほうが体に良いという意見もあれば、あまり長く入るのは良くないという意見もあり、難しいですよね。
ベストな時間で入浴するために、お湯の温度を変えて試してみてはいかがでしょうか?
お湯が少しぬるめの37から39度なら約20分、心地よい39から40度は約15分、少し熱めの41度で約10から15分、熱めの42度では約5から10分です。

入る時間は寝る1時間から2時間前がベストタイミング。寝る頃に体が温まった状態で眠りにつけますよ。

時間帯で変えたい。おすすめのお湯の温度

お湯の温度は入浴する季節や自身の体調にもよるもの。元気を出したいときや落ち着きたいときで温度を変えてみるのもおすすめです。

【40度以下】

ぬるめのお湯はホッと安らぎを与えてくれます。
就寝前の入浴に良い温度です。

【41度以上】

ちょっと熱めのお湯は、眠気覚ましや、気分をスッキリとさせてくれます。
仕事に出かける前や朝風呂におすすめの温度です。

どの温度で入浴するにしても、それぞれのベストな入浴時間を超えるのはNG。体調を崩す原因や、肌が乾燥してしまうこともあるので気を付けましょう。

入浴剤を入れてワンランク上のバスタイムを

バスタイムをもっと満喫

お風呂に入浴剤を入れて、気分を変えたり、よりくつろいだりと、バスタイムをもっと満喫してみませんか。

マグネシウムなどのミネラル系が多く含まれる入浴剤は保温性があり、乾燥しがちな寒い季節にピッタリですよ。

入浴剤は、入れてからあまり時間が経ちすぎるとせっかくの香りが飛んでしまうことも。入れたらなるべく早めに入りましょう。

フワッとした甘さと華やかさが特徴のシーソルト

「HERBIVORE BOTANICALS(ハービヴォア ボタニカルズ)」の天然由来/シーソルトは、ヒマラヤンピンクソルトとエキゾチックなイランイランと甘く柔らかなバニラの精油をブレンドしたバスソルト。華やかな香りがバスルームいっぱいに広がります。香りや肌触りなど、心地よさを体感してみて下さい。

HERBIVORE 天然由来/シーソルト(イランイラン&バニラ)はこちら。

顔や頭など、いろんな部分に使えるクレイ

肌を整えてくれる天然ミネラルがたっぷり含まれています

「CLAYD(クレイド)」天然ミネラル100%のクレイのクレイは、アメリカ西海岸にある砂漠地帯の地中深くから採られた粘土質の泥を乾燥させ、粉末状にしたもの。
もとは火山灰なので、ケイ素やアルミニウム、ナトリウムなどの肌を整えてくれる天然ミネラルがたっぷり含まれています。
入浴剤だけじゃなく、顔や体に塗ってパックとして使ったり、頭皮ケアに使ったりするのもおすすめです。

CLAYD 天然ミネラル100%のクレイはこちら。

オイルベースでしっとり。植物由来のバスオイル

タイの植物を使用し、植物由来成分にこだわって作られています

「kusakanmuri(クサカンムリ)」植物由来のバスオイルセットは、フラワーアート・ユニット「plantica(プランティカ)」が手掛けたもの。
固形や粉末ではないオイルなのでお湯に入れるとスムーズに混ざり合い、幻想的な乳白色になります。それと同時にアロマの香りがふわっと豊かに広がるんですよ。
原料にはタイの植物を使用し、植物由来成分にこだわって作られています。バスオイルは、シダーウッド・ラベンダー&ローズマリー・ムスキーフローラルと、シトラス&レモングラス・バラ・ジャスミンの2つのセットから選べますよ。どの香りも、心地よいバスタイムを演出してくれます。

kusakanmuri フラワーアートユニットがプロデュースした植物由来のバスオイルシリーズはこちら。

入浴でリフレッシュ!新しい毎日を新鮮な気分で

普通に入浴するだけでもリフレッシュになりますが、入浴剤を取り入れれば、素敵な香りで、バスタイムをより充実させてくれます。
朝風呂のときは柑橘系のスッキリとした香り、就寝前のお風呂は落ち着ける香りやお肌のケアになるものを、とその日の気分に合わせて選ぶのも楽しいですよ。

お湯の温度と入浴時間に気を付けながら、リラックスしてみてはいかがでしょうか。

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