小掃除のすすめ。今年こそ大掃除をしないライフスタイルにチェンジ

生活日用品

大掃除をしないライフスタイルにチェンジ

年末になると気になる大掃除…。今年からやめてみませんか?

年末が近づいてくると、そろそろ大掃除が気になる時期ですね。でも、忙しい時期だからこそ、少しでも楽に済ませられたら…と思ってしまう方もいらっしゃるのでは?
今年は思い切って大掃除をやめてみる、という決断をしてみるのもいいかもしれません。

毎年欠かさずやっている方も、億劫でやめたいと思っている方も、新しいライフスタイルとして、「大掃除をしない」を定番化してみませんか。

大掃除をしないという選択。寒い時期の掃除は非効率

大掃除のイメージといえば、1年間でたまった汚れをきれいにするものと思いがち。でも寒い時期のお掃除は、汚れも落ちづらく実は非効率的なんです。そのため、欧米では「スプリング・クリーニング」といって春になって暖かい時期を迎えてから、家じゅうのお掃除を行うという習慣もあるほど。

とはいえ、すっきりとした気持ちで新年を迎えたいですよね。そのためには、本格的に冬を迎える前から、ちょっとずつお掃除をしていく方法もあります。普段から汚れがたまりづらい生活をしていれば、特別な大掃除は必要ないんです。

ここだけは年末にお掃除を。きれいにするべき場所

そもそも、年末になぜ大掃除をするのか?それは年神様をお迎えするため。お正月の準備の一つとして、古くから日本の風習として続けられてきたんですよ。

大掃除の目的は、年神様に失礼のないよう、お家を清めるため

大掃除の目的は、年神様に失礼のないよう、お家を清めるために行われてきたもの。大掃除はしないという場合でも、ここだけは年末に改めてきれいにしておきましょう。

【玄関】

年神様をお迎えするためにも、玄関はお掃除しておきたい場所。家の顔でもあるので、特に念入りに。扉やドアノブなどを水拭きし、ポーチのタイルは水を流してブラシでこすり洗いをしましょう。また、不用品が起きっぱなしになっていないかもチェックを忘れずに。

【水回り】

キッチンやバスルーム、トイレなどの水回りは、生活に特に直結する場所。すっきりときれいな状態で新年を迎えたいですよね。特に水栓など光る場所はピカピカにお掃除を。頑固な水垢は、クエン酸やお酢などの酸性のものを、手垢などの皮脂汚れには重曹などのアルカリ性のものを使うと、汚れが落としやすくなります。

【カーテン】

意外と見落としがちなのがカーテンです。お部屋の大きな割合を占めるカーテンを洗うことで、汚れが落ちてさわやかな気分になれるかも。ネットに入れてドライコースや手洗いコースで洗濯したあとは、カーテンレールに吊るして乾かします。冬場はエアコンなどで乾燥しやすいので、乾きもスムーズです。お洗濯前にご自宅のカーテンの洗濯表示を確認してくださいね。

ついでにやる「小掃除」で汚れ知らずの家になる

「大掃除をしない」を定番化するためには、普段の生活できれいをキープするのも大事なポイント。ちょっとずつの積み重ねが大事なんです。

【キッチン】

食器洗いの流れで、シンクの中や排水口もお掃除しましょう。こまめにやるなら、普段のお手入れは食器用洗剤で十分。シンクの汚れが気になったらクリームクレンザーでこすり洗いするとすっきり落ちますよ。IHの焦げ付きもクリームクレンザーとラップを使って。クリームクレンザーをたらし、軽い力でくるくるとラップでこすれば、焦げ付きもきれいに落とせます。

ティータオルを使うのもおすすめ

調理スペースや、コンロ前の壁なども、ふきんで拭き上げて。いつでも拭き掃除ができるよう、食器かごを思い切って撤去して、代わりにティータオルを使うのもおすすめですよ。

おすすめのティータオルはこちら。

【トイレ】

トイレの気になる臭いや便器の黒ずみは、コツコツこまめに掃除を。トイレに入ったついでに、クリーナーを含ませたペーパーでさっと便座や便器をひと拭きしておくだけで大丈夫。汚れがたまる前にお掃除しておくと、汚れも楽に落とせますよ。
週に1度はしっかりとお掃除を。便器の中は、ビニール手袋をつけて使い捨ての流せるブラシをそのまま使えば、お掃除後のブラシのお手入れにも悩みません。手で直接洗えるので、フチ裏や便器の奥など、ブラシでは洗いづらいところもゴシゴシ磨けます。

【お風呂】

きれいな印象のバスルームをキープ

気になるのは白くこびりついて頑固な水垢汚れ。毎日のお風呂上りにスキージーで水切りをしたり、使い終わったタオルなどを使って拭き上げすれば水垢がつくのを予防できます。バスルーム全体を毎日拭き上げるのは大変かも…というときは、浴槽のフチや水栓、鏡だけでも大丈夫。水垢が目立つところだけでも拭き上げておくと、きれいな印象のバスルームをキープできますよ。

【洗面台】

歯磨きのついでにさっとシンク内をこすり洗い。頑固な汚れがついてなければ、1分もかからずお掃除が終了。これなら楽に続けられそうですよね。仕上げに、排水口にさっとアルコール入りのスプレーをかけておけば、カビやぬめり予防にもつながります。

日々の掃除を楽にしたい。家事をサポートしてくれる便利なグッズ

【ロボット掃除機+スティック掃除機のダブル使い】

リビングなどの広いところはロボット掃除機にお任せ。さらに気軽に掃除機をかけられるよう、軽量タイプのスティック掃除機を用意して。ダイニングテーブルの下や洗面所など、いつでもさっと取り出して掃除ができます。

【マルチに使えるクリーナー】

あらゆるところのさっとお掃除に便利なのが、「J.R.Watkins(ワトキンス)」のオールパーパスクリーナー。

二度拭きが不要

二度拭きが不要なので、汚れが気になるところに気軽に使えます。おしゃれなデザインのボトルなので、キッチンや洗面台などの目につくところに置きっぱなしにしていても気にならないのもうれしいポイントです。

J.R.WATKINSの植物由来/オールパーパスクリーナーはこちら。

秋からコツコツ小掃除で、大掃除をしない年末を目指す

年末はだれしも忙しいもの。だからこそ本腰を入れて大掃除に取り掛かるのではなく、コツコツとこまめなお掃除でお家のきれいをキープしてみてはいかがでしょうか。

まとめて大掃除の時間をとるよりも1回のお掃除の時間が短く、楽に済ませられるので一石二鳥。年越し準備もすぐに終わらせることができますよ。

関連記事

PICK UP