長く愛される北欧食器。アラビアとイッタラで食卓を彩る

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北欧食器を取り入れて、おうち時間をより豊かに心地よく

北欧の冬は寒く長いため、家の中で過ごす時間が自然と長くなります。だからこそ北欧の人々は、家の中で心地よく過ごすことをとても大切にしているんです。
特に、毎日使う食器にはこだわりがあって、洗練された色合いや、気分が明るくなるようなデザインは昔から愛用されています。おうちで過ごす時間が長い今だからこそ、自分が本当に気に入った物を、大切に長く使い続ける、そんな北欧スタイルを生活に取り入れてみませんか?ここでは北欧食器の楽しみ方と、世界中で愛される食器ブランド、「ARABIA(アラビア)」と「iittala(イッタラ)」を紹介します。

見せる収納。キッチンやお部屋のアクセントにも

北欧柄のプレートは、食器棚にしまい込まずディッシュスタンドで飾る収納をしてみてはいかがでしょう。キッチンが一気に華やかに北欧の雰囲気になりますよ。

見せる収納

本来の食器としての使い方だけに留まらず、マグカップやタンブラーはフラワーベースに、小さめのプレートはアクセサリートレーとして使っても素敵。
お部屋のアクセントとして使うこともできます。

シリーズで揃えて。食卓をおしゃれに統一

統一3

どちらのブランドもシリーズ内でバリエーションがとても豊富。お揃いのテーブルウェアでコーディネートできます。

例えばイッタラのティーマでは、プレート、ボウル、マグカップと揃えてコーディネートしてみては。

少しずつ集める楽しみ。北欧食器の揃え方

長く続いている定番のシリーズだから、もし欠けたり足りなくなっても同じものが買い足せます。何十年も販売しているシリーズもあって本当に長く愛されていることがわかりますね。必要になった時に、少しずつ買い足していくことができますよ。

イッタラは新色のアイテムが定期的に登場するので、気に入ったカラーが販売されるたびに集めていくのも楽しいですね。

日常使いしやすい万能フォルム。和洋中問わない食器

フォルムがとてもシンプルなので和洋中問わずどんな料理にでも合わせやすいです。大胆なモチーフが描かれた食器もありますが、花や植物など自然をデザインされているものが多いため、意外と和食にも合うんです。

また、食洗機にも電子レンジにも冷凍庫にも、そしてオーブンにも使えて、扱いやすいのもポイント。見た目が美しいだけでなく、とっても機能的で丈夫で使いやすいですよ。
(※ガラス製品は食洗機にのみに対応)

そんな人気の北欧食器の定番シリーズを紹介します。

食卓を華やかに彩る。アラビアのパラティッシ

アラビアは、北欧フィンランドのヘルシンキ郊外アラビア地区で1873年に誕生した老舗の陶器メーカー。デザイン性に優れながら機能的な陶磁器を販売していて、世界中の人々に愛されています。

【パラティッシ】

パラティッシ

シンプルで使いやすいフォルムの食器に、大きく実ったぶとうやリンゴ、草花などのモチーフが大胆に描かれたデザインです。1969年にビルガー・カイピアイネンがデザインし、2019年に誕生50周年を迎えているロングセラーシリーズです。パラティッシはフィンランド語で楽園を意味する言葉。その名の通り見る人を楽しませてくれるデザインで、いつもの食卓が明るく華やかになります。

ARABIA パラティッシ シリーズの食器はこちら

美しく機能的。古くから愛され続けるイッタラ

イッタラは、フィンランド南部のイッタラ村で1881年にガラス工場として始まりました。その後、機能性と美しさを兼ね備えた食器類を、デザイナーたちが次々と生み出してきました。

【ティーマ】

ティーマ

カイ・フランクがデザインした、1952年の発売以来愛され続けている北欧食器と言えばコレ!と言われるほどの定番シリーズ。洗練されたフォルムと豊富なカラーリングが特徴で、飽きのこないデザインです。

iittala ティーマシリーズの食器はこちら

【カステヘルミ】

カステヘルミ

1964年にオイバ・トイッカがデザインした、フィンランド語で「露のしずく」を意味するシリーズ。その名の通り、ガラスのしずくのような美しい凹凸のデザインが特徴。

iittala カステヘルミシリーズの食器はこちら

【カルティオ】

カルティオ

カイ・フランクがデザインした、シンプルで丈夫なカラーグラスのシリーズです。2018年に誕生60周年に。

iittala カルティオシリーズのグラスはこちら

北欧食器と暮らす。幸せなおうち時間

その美しさと機能性から人気が衰えない北欧アイテムの中でも、イッタラとアラビアは定番のブランド。飽きの来ないデザインで使い勝手が良く、使うほどに愛着が増しますよ

ブランド食器はシリーズを一つ一つ集めていく楽しみも。お気に入りの食器を食卓に取り入れて、おうち時間をもっと楽しみませんか?

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