北欧と和の融合。シンプルモダンなMUSTAKIVI(ムスタキビ)のお皿

テーブルウェア

MUSTAKIVIのお皿

持ちすぎない暮らしに。食器はどんな料理にも合うシンプルものを

洗練された食卓に、料理に合わせたお皿は欠かせません。でも「これは和食に合うお皿」、「こっちは洋食に合うお皿」と使い分けるためにそれぞれ購入すると数が多くなってしまいますよね。そんなとき、どんな料理にも合うシンプルだけれど、おしゃれでモダンなお皿があれば、少ない枚数でいろんな料理が盛り付けられて食器棚もすっきり。

「MUSTAKIVI(ムスタキビ)」のTOBEYAKI PLATEは、和と北欧を融和させたシンプルな中にデザイン性が溢れる、まさにどんな料理にも合うお皿です。盛りつけるだけで和食も洋食も一段と素敵に映えるお皿を食卓に迎えてみませんか。

使い勝手のいいプレートは、モダンなデザインが魅力

和モダンなプレート

おしゃれなデザインが多い北欧風の食器。寒い冬が長く続く北欧では、お家でゆったりと過ごす時間が長いんです。だからこそ、鮮やかな色合い、繊細な模様、自然を生かした柄など、お家にいても窮屈さを感じないデザインの雑貨が多いのが特徴的。長く使える、流行に左右されない洗練されたデザインです。

砥部焼皿はそんな北欧と日本の伝統の焼き物がコラボした和モダンなプレート。ずっと見ていても飽きが来ないよう美しさを持っています。砥部焼ならではの実用性とデザイン性が両立しているからこそ、普段使いにもピッタリなんです。

和と北欧が融合する新感覚のお皿「TOBEYAKI PLATE」

TOBEYAKI PLATE

MUSTAKIVIのデザイナー、石本藤雄氏は砥部町出身。伝統的な陶磁器「砥部焼(トベヤキ)」の産地として知られる地域です。
石本氏はフィンランドの有名ブランド「マリメッコ」でテキスタイルデザイナーとして活躍した経歴も持っています。そんな2つのルーツから生まれたのがTOBEYAKIシリーズ。石本氏のプロデュースの元、砥部焼の窯元「すこし屋」との共同作業で生まれました。
北欧でデザイナーとして経験を積んだ石本氏ならではの洗練されたシンプルなデザインと、砥部焼の和のテイストが見事に融合。和食器でも洋食器でもない新しいスタイルに仕上がっています。だからこそ、和食や洋食に限らずいろんな料理に似合うんです。

TOBEYAKI PLATEは、フラットな形が魅力。まるでキャンバスに絵を描くように自由に盛り付けができます。お惣菜やお漬物を載せただけでも上品な食卓に。お手持ちの小皿などの重ねてもおしゃれに盛り付けられますよ。

丸皿はシンプルな3種類のカラー

TOBEYAKI PLATEの丸皿は、3種類のカラーから選べます。同じ料理を載せても、お皿によって雰囲気が変わりますよ。

【HAKUJI】

HAKUJI

一番シンプルで真っ白なお皿。和菓子、洋菓子、サラダなど何を載せても映えます。

【SEIJI】

SEIJI

ほんのり青みがかった色合いが特徴的。つるりとした質感と澄んだ薄い青が食卓を爽やかに彩ってくれそうです。

【GOSU】

GOSU

砥部焼らしい青のお皿。手作業で制作しているため刷毛を使った色の入り方が異なり、その個体差が味わい深く感じられます。

シンプルからモダンまで。4種類の角皿

角皿のデザインは、4種類です。

【HAKUJI】

HAKUJI角

真っ白な四角いお皿。縁もなくフラットでシンプルな見た目だからこそ、盛りつけ方次第で雰囲気が変わります。

【SEIJI CHIRASHI】

SEIJI CHIRASHI

白地に青みがかった紋様。手書きなのでひとつひとつ表情が変わるのが面白いポイントです。まるで大理石のようなお皿に盛り付ければ、いつもの料理も少し手の込んだものに見えそうです。

【GOSU】

GOSU角

手書きの青が温かみを感じさせるデザイン。使わないときも、いくつか並べて並べたくなる、芸術品のようなお皿です。

【TENMOKU】

TENMOKU角

白、茶、こげ茶の3つの配色が、モダンな中に落ち着いた雰囲気を感じさせます。料理はもちろん、和菓子やケーキを盛り付けても素敵です。

毎日使うお皿だから。使いやすさも大切に

デザインが凝っている食器の中には、取り扱いが難しいものも。TOBEYAKI PLATE使いやすさも満点。食洗器に対応していてお手入れが簡単なんです。オーブン、直火では使用できませんが、電子レンジでの利用は可能。料理を温めたあとにお皿を移し替える必要がないのが嬉しいですね。

料理が映えるお皿で素敵な食卓を

料理が映えるお皿

盛りつける料理を選ばないTOBEYAKI PLATEシリーズは、和テイストと北欧テイストのいいところが合わさったシンプルな食器。同じデザインで揃えれば統一感がでますし、デザイン違いで揃えてみるのも面白いですね。「今日はどんな料理を盛り付けようかな」と考えながら、お気に入りのお皿を眺める素敵な時間を過ごしてみませんか。

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