『あちらとこちらの狭間』

コラム3「日々を 紡ぐ」

あちらとことらの狭間

うとうとしていたら雨の音に起こされた。

濡れる心配のない家の中から濡れた路面を足早に歩く人達を見るのはなんだか変な気分
同じ時間軸にいるのに全然違う状況がこんな身近にあるという不思議を想う
だからどうしたということはなく、ただ想ったのでした


あれは夢だったのか、現だったのか。

 


写真・文:金森玲奈(写真家)

東京都生まれ。街に生きる猫と何気ない日々のカケラを撮り続けています。手に取れる形で写真を残す大切さを伝えるワークショップやフォトレッスンを不定期で開催中。
3本足のふーと耳の聴こえないむー、カメラマンの夫の2人と2匹暮らし。

HP:https://www.kanamorireina.com/
Instagram:https://www.instagram.com/kanamorireina/

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