『旅のキヲク#憧れのエッフェル』

「日々を 紡ぐ」

憧れのエッフェル塔

はじめての欧州旅行は2010年のフランス

どこにカメラを向けてもすべて絵葉書になってしまいそうなくらい魅力的な街並みにひたすらワクワクしながら写真を撮っていたのを覚えています。

そんなフランス・パリのランドマークと言えばもちろんエッフェル塔。
1889年のパリ博のシンボルタワーとして建造されたエッフェル塔は東京タワーのモデルに 
なったとも言われています。
東京タワー好きな私はエッフェル塔をこの目で見ることを旅の目的のひとつにしていました。

パリ滞在3日目、普通ならまず展望台を目指すところでしょうが、憧れの存在にそんなに 
近付くなんて恐れ多いという気持ちから地下鉄に乗ってエッフェル塔が一望できる公園へ。 
あいにくの曇り空でしたがパリの街並みを眼下にそびえるエッフェル塔の姿は圧巻でした。

結局エッフェル塔の間近までは行かず仕舞いでしたが、最上階の展望台からパリの景色を 
見渡すのを次に訪れる時の楽しみに取ってあります。

 

 

 

写真・文:金森玲奈(写真家)

東京都生まれ。街に生きる猫と何気ない日々のカケラを撮り続けています。手に取れる形で写真を残す大切さを伝えるワークショップやフォトレッスンを不定期で開催中。
3本足のふーと耳の聴こえないむー、カメラマンの夫の2人と2匹暮らし。

HP:https://www.kanamorireina.com/
Instagram:https://www.instagram.com/kanamorireina/

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