『旅のキヲク#こけしの見る夢』

「日々を 紡ぐ」

こけし

宮城県仙台市にある「秋保工芸の里」は手仕事に打ち込む職人の里です。
宮城の伝統工芸のひとつでもあるこけしを扱う工房も多く、昔ながらのレトロな佇まいの
けしだけでなくボーダー模様をまとった子や、どこかコミカルな表情をした子など、ニ
ューウェイブなものもちらほら。
そんなこけしたちの中でかわいいお布団にくるまってスヤスヤと眠る子を発見。  
この子はどんな夢を見ているのだろう。  
良い夢を、なんて思わず呟きたくなるようなかわいい寝顔でした。

 

写真・文:金森玲奈(写真家)

東京都生まれ。街に生きる猫と何気ない日々のカケラを撮り続けています。手に取れる形で写真を残す大切さを伝えるワークショップやフォトレッスンを不定期で開催中。
3本足のふーと耳の聴こえないむー、カメラマンの夫の2人と2匹暮らし。

HP:https://www.kanamorireina.com/
Instagram:https://www.instagram.com/kanamorireina/

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