『地上の花火』

コラム3「日々を 紡ぐ」

曼珠沙華

秋の彼岸の訪れを告げる曼珠沙華。  
夕日に照らされた花びらが放射状に広がる姿はまるで花火が開いたかのように見えました。

この花が咲くと、空気の冷たさと共に年の瀬に向けて時間が動いていることを肌で感じます。

 

写真・文:金森玲奈(写真家)

東京都生まれ。街に生きる猫と何気ない日々のカケラを撮り続けています。手に取れる形で写真を残す大切さを伝えるワークショップやフォトレッスンを不定期で開催中。
3本足のふーと耳の聴こえないむー、カメラマンの夫の2人と2匹暮らし。

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