キャンドルホルダーや花器にも。北欧らしさあふれるリサ・ラーソンの鳩ポット

インテリア

北欧らしさあふれるリサ・ラーソンの鳩ポット

日常に彩りをもたらす、リサ・ラーソンの鳩型ポット

北欧スウェーデンが生んだ陶芸家、リサ・ラーソン。日常に寄り添うような数々の作品は国を超えて世界中で愛され続けています。

そんなリサと日本の焼き物がコラボしたかわいい鳩型のポット「duva(ドゥーバ)」が届きました。ミルクピッチャーや調味料入れとして使うのはもちろんのこと、ちょっとしたお花を活けたり、キャンドルホルダーとして利用したりと毎日を楽しくしてくれるアイテムです。

リサ・ラーソンってどんな人?

リサ・ラーソンは、工業立国として名高い北欧のスウェーデンに生まれました。地元の美術大学に在学中、スウェーデンを代表する食器ブランドのデザイナー・スティグリンドベリにスカウトされ、デザイナーの職に就きます。仕事の傍ら、趣味で動物のフィギュアを作っていたところ、それがスティグリンドベリの目に留まり「君はこれを作ってみたら?」と言われたのが、現在の作品スタイルになったきっかけ。

リサの作品は全体的に丸みを帯びた作風で、動物をモチーフにかわいらしくデフォルメされた作品が多いのが特徴。おすまし顔のミアは、世界一有名な猫として知られているんです。ユニークな作品たちは、日本でも多くのファンを魅了しています。

リサの作品は全体的に丸みを帯びた作風

長崎県の焼きもの、波佐見焼とリサ・ラーソンがコラボ

おしゃれでありながら機能性に優れ、手に取りやすい

今回紹介するduvaは、波佐見焼(はさみやき)で有名な長崎県の西山陶器が、2010年にリサ・ラーソンが発表した「ドーブ(Dove)」をモチーフに作り上げた逸品。九州は古くから焼き物の名工を多く輩出していますが、波佐見焼は戦国時代の末期、朝鮮から連れ帰られた陶工によって創始された、古い歴史を持つ焼き物。日常で使える焼き物を多く生産しているのが特徴です。

焼き物には驚くほど高価なものも少なくありませんが、もともと波佐見焼は丈夫な日用品を取り扱うことが多く、その技法とリサ・ラーソンの北欧らしい様式美が組み合わさり、見た目がおしゃれでありながら機能性に優れ、手に取りやすい作品が誕生しました。

そのままお部屋のインテリアとして

お部屋にそのまま飾っておいても可愛い

duvaはコロコロと丸みを帯びた形をしているだけでなく、焼き物特有のツヤと滑らかな質感を持っています。だから、お部屋にそのまま飾っておいても可愛いですし、リビングのテーブルや食卓に置いて置くだけでも華やかな色どりを添えてくれます。

お花を活ける花器として

ちょっとした草花を飾るのにもピッタリの大きさと深さ。わざわざお花屋さんで花束を買わなくても、お庭に咲いている小さなお花を飾るだけでお部屋が明るくなります。

くつろぎの時間を過ごすキャンドルホルダーとして

リラックスタイムには、キャンドルホルダーとして使うのもおすすめ。ポットの曲線が不思議な揺らぎを演出してくれるので、ほっと一息つきたいときにぴったりです。

ポットとしてキッチンでも活躍

キャンディーなどをいれて小物入れとして使うのもいい

花器やキャンドルホルダーとしてだけでなく、シュガーポットやミルクピッチャーとしても活躍してくれます。くちばしの部分がちょうどいい注ぎ口になって、こぼすことなくきれいにミルクが注げますよ。キャンディーなどをいれて小物入れとして使うのもいいですね。

どの子を選ぶ?かわいい3色のカラーリング

和室にも洋室にもマッチする3つのカラーがラインナップ。お気に入りをひとつ選んでも、色違いで揃えてもいいですね。

【グレー】

おしゃれでありながら機能性に優れ、手に取りやすい

優しいグレーカラー。淡い色のインテリアのお部屋にぴったりです。

【レッド】

お部屋のアクセントに

パキッとした印象のレッド。一つ置いておくだけで、お部屋のアクセントになってくれそう。

【ブラウン】

落ち着いたカラーでキッチンにも

温もり感じるブラウン。落ち着いたカラーでキッチンにも似合います。

アイデア次第で無限に広がるduvaの可能性

独特の形状と緩やかな曲線美を兼ね備えたduva。見た目が美しいだけでなく、機能性にも富んでいます。どこに置こうか想像しながら、眺めている時間も楽しいものですよ。アイデア次第で使い方は無限大。ぜひ、自分なりの使い方で楽しんでくださいね。

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