お正月飾りに添えて。新しい年をお花で彩る

インテリア雑貨

フラワーアレンジにおすすめのおしゃれなアイテム

ちょっと特別なお花を飾って新年を迎えよう

お正月飾りといえば門松やしめ縄を思い浮かべますが、もうひとつ縁起のよいお花を活けた正月花を添えてみませんか?

お正月にぴったりなお花の種類と、フラワーアレンジにおすすめのおしゃれなアイテムをご紹介します。

お正月に飾りたい。縁起が良いお花

おめでたい意味を持つお花を飾りたい

新しい1年を迎えるお正月には、おめでたい意味を持つお花を飾りたいですね。

【松】

寒い時期でも葉を落とすことがないことから、健康や長寿を象徴します。

【千両】

寒い時期にたくさん実をつける姿やその名前から、豊かさの象徴とされています。

【南天】

「難を転ずる」という意味が込められています。

【梅】

春の訪れを知らせる花の梅には、出世や開運などの意味が込められています。

【葉牡丹】

紅白あることから縁起がよいとされています。

【バラ】

華やかな見た目で長く咲くため、長春花と言われています。

【菊】

天皇家の紋にも使われ、高貴な花とされています。また、「菊を飾ると福が来る」という言い伝えもあります。
ピンポンマムやスプレーマムなど、西洋菊をアレンジしてもかわいいですね。

フラワーベースで簡単アレンジ

口の広いフラワーベースなら、オアシスや剣山を使ったアレンジも簡単

生け花ができなくても大丈夫。まずメインとなるお花を決め、その周りに南天や松などを段差を付けて活けていくだけで、立派な正月花が完成します。

口の広いフラワーベースなら、オアシスや剣山を使ったアレンジも簡単ですよ。

【dottir アートのようなフラワーベース/Pipanella(ダイヤモンドM)】

お正月花を引き立ててくれるフラワーベース

真っすぐな形でアレンジしやすく、華やかなお正月花を引き立ててくれるフラワーベース。
印象的なダイヤ柄は小物入れとして使っても素敵ですね。

dottir アートのようなフラワーベース/Pipanella(ダイヤモンドM)はこちら。

お皿を使ったフラワーアレンジ

和のお花は、和テイストの食器とも相性がいい

和のお花は、和テイストの食器とも相性がいいんです。とっておきの和食器で、いつもと趣向を変えてアレンジするのもおすすめですよ。
小鉢に茎を短く切ったメインのお花を斜めに活けて、周囲に南天や松をちょっと添えるだけでOK。
平皿を使うときは、先にお花をバランスよく並べてからそっと水を注ぎましょう。

【miyama ハナヒラムコウ クーププレート(28cm)/海鼠釉】

深みのある藍色がお花の色味を引き立てる

深みのある藍色がお花の色味を引き立ててくれます。
茎を1センチくらいに切り詰めて中央にこんもり乗せたり、剣山を使ったアレンジにも。

miyama ハナヒラムコウ クーププレート(28cm)/海鼠釉はこちら。

コップやキッチンアイテムにさりげなく

マグカップなどのキッチンアイテムに梅や南天を1枝ずつ活けるだけでも、お正月らしいおしゃれな飾りになります。

【miyama ホワイトラインミニカップ/白磁】

飾り気のないシンプルで美しいカップ

飾り気のないシンプルで美しいカップは、1輪だけでも挿しやすい細身のフォルム。

miyama ホワイトラインミニカップ/白磁はこちら。

【Lisa Larson duva】

平和の象徴であるハトのモチーフ

少しアクセントを出したい場合は、こんなかわいいポットもおすすめ。平和の象徴であるハトのモチーフはおめでたいお正月にぴったりですね。
普段はミルクやドレッシングを入れて。

Lisa Larson duvaはこちら。

身近なアイテムでお正月花を楽しむ

いろいろな意味が込められたお正月のお花。
ふだん生花を飾らないお家も、気負わずお家にあるものを使って新しい年を彩ってみませんか。

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