『秋のヘルシンキでいちばん輝く場所』

コラム1「北欧 フィンランドからの手紙」

毎年観察しいるけど年が経つごとに蔦が増えてもじゃもじゃ化しています。このままどうなってしまうのだろう。

遠くから見ても圧倒的な鮮やかさ。

建物と自然が共同で作り上げる美しさに胸が熱くなります。

かつてフランスのパリに住んでいたのですが、街を歩いていると、公園が至るところにありました。ヘルシンキも似ていて、小さな公園がところどころにあります。公園には、本を読んだり、ぼーっと景色を眺めたり、コーヒーをゆっくりすすったりする人がいたりします。

ぼーっとするって大事。ということを、フィンランドに住むようになってよく感じます。



写真・文 : 吉田 みのり

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