心も身体も温まる。お風呂のお供にしたい、香りの良い入浴剤をお手頃価格で

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香りの良い入浴剤をお手頃価格で

そもそも、お風呂で温まるとどんな効果があるの?

疲れた気分をほっと落ち着かせてくれるバスタイム。お風呂で温まることは、健康にも美容にも嬉しい効果が期待できます。

【1.温熱作用で身体をほぐし、血行促進】

温かいお風呂に入ることで、血のめぐりがよくなり新陳代謝がアップ。体内の老廃物や疲労物質が除去され、身体の疲れやコリがほぐれやすくなります。

【2.水圧作用でむくみも改善】

お湯の水圧によるマッサージ効果があり、むくみの解消に繋がります。

【3.浮力作用で気分もリラックス】

お湯に浸かった状態だと、浮力で体重は通常の10分の1程度になります。重力から解放されることで、筋肉が緩みリラックスした状態へ
お湯に浸かるとついつい漏れる「ふぅ〜」という声は、体中のがリラックスできている証拠です。

【4.清浄作用で美肌効果】

身体が温まることで全身の毛穴が開き、汚れや皮脂などの老廃物を汗と一緒に体外へ放出しやすくなります。

お風呂で温活♪冷え性さんにおすすめの入浴方法

「お風呂に入っても温まらない…」という冷え性さんに効くのは、「ぬるめのお湯にじっくり浸かる」こと。38度から40度のぬるめのお湯に15分程度浸かることで、身体がじっくり温まります。

半身浴ではなく、全身浴するのもポイントです。冷え性さんの場合、足元だけでは身体が芯まで温まらず、湯船に浸かっても寒いと感じてしまうことも。お風呂上がりにすぐ冷える原因にもなるため、肩までしっかり浸かり、全身の血流をよくしましょう。

さらに身体を温め、リラックス効果を高めるためには、入浴剤の使用がおすすめです。

また、お風呂上がりは体が温かいうちに白湯や温かいお茶で水分補給を。お腹を温めて湯冷めしないように気をつけましょう。

入浴剤を入れるメリットとは?

血行促進によるデトックス効果や疲労回復、お肌の保湿など、入浴剤にはいろいろなメリットが期待できます。さらに自分好みの香りのものなら、リラックス効果をより高めてくれることでしょう。

なかでも冷え性さんにとって大切なのは、入浴によって体がしっかり温まる入浴剤を選ぶこと。無機塩類(炭酸ナトリウム、食塩など)や生薬類(カミツレ、ヨモギなど)には、温熱効果を高めるはたらきがあります。

おすすめの入浴剤

お風呂で温まるときのお供におすすめしたい、香りのよい温浴グッズをご紹介します。どれもお手頃価格なので、ストックして気分によって色々な種類を試してみるのも楽しいですよ。

【キュートな白いボールから素敵な香りが広がるバスボム】

白いボールから素敵な香りが広がるバスボム

「John's Blend(ジョンズブレンド)」のフレグランスバスボムは、香りにこだわったおしゃれなバスボムです。

シンプルでスタイリッシュな茶色の包装紙を開けると、卵のように白くキュートなボールが出現。お湯に入れれば浴室全体に香りが広がり、特別な空間にいる気分になれますよ。

John's Blend

甘いけれど爽やかさもある「ホワイトムスク」とフルーティーな「アップルペアー」の2つの香りがあります。気分によって使い分けてみてもいいですね。

香りを身近に感じるフレグランスバスボム/ホワイトムスクはこちら。

香りを身近に感じるフレグランスバスボム/アップルペアーはこちら。

【爽やかで贅沢な気分を満喫できる。ひのきの入浴剤】

ひのきの入浴剤

「土佐龍」のひのきのジャパニーズスパは、チップにしたひのきの葉から抽出したオイルを使用しています。森林浴や、旅館の贅沢なひのき風呂をイメージさせる清々しいひのきの香り。

自然の中でリフレッシュしたい!という方におすすめの入浴剤

自然の中でリフレッシュしたい!という方におすすめの入浴剤です。

ひのきのジャパニーズスパはこちら。

【瀬戸内レモンの甘酸っぱく爽快な香りを堪能。アロマバスソルト】

瀬戸内レモンの甘酸っぱく爽快な香りを堪能

自然由来の成分で作られた瀬戸内レモン アロマバスソルトは、柑橘系の香りですっきりしたいときにおすすめの入浴剤です。

レモン果皮油や海塩から生成した精油

レモン果皮油や海塩から生成した精油で作られているので、お湯に入れた途端、甘酸っぱくて爽快な香りがあふれます。バスルーム全体に広がるレモンのさわやかな香りでリフレッシュできますよ。

瀬戸内レモン精油 アロマバスソルトはこちら。

好みの入浴剤で素敵なバスタイムを

バスタイムをより素敵なものに変えてくれる入浴剤。寒い外出先からの帰宅後、いい香りが漂う温かいお湯に浸かるのはなんともいえない至福の時間です。

好みの香りや成分が入った入浴剤を選んで、湯船でゆっくり温まりながらリフレッシュしてくださいね

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